苦痛なお産がもたらす、赤ちゃんへの影響は?

 

未妊~妊活、妊娠・出産・育児、

そして産まないことも含めた

「あなたのお産」を通して、

 

あなたがより輝いた人生を送る応援をする
助産師・Birth Designer(バースデザイナー)
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

 

いつも、

「お産は快感です!」

とお伝えしています。

 

「お産=陣痛=痛み」

ではないと。

 

お産はあなたの準備次第で、

決して苦痛ではないことを。

 

 

 

ここで、

ちょっと誤解されているように思います。

 

 

お産の苦痛というのは、

 

「我慢すればいいでしょう!」

 

というレベルのものではないということです。

 

 

「痛みを

ある程度の時間我慢をして、

それに耐えられれば終わる」

 

というものではないという事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お産の苦痛は、

ただ単に心身の痛みという事でありません。

 

 

例えば、

お産をするあなたの場合、

 

会陰裂傷が起きたり、

時には帝王切開術などの

肉体的な侵襲を受けたり、

 

大出血を起こして輸血をしたり、

時には子宮を摘出したり、

最悪は死に至ることも。

 

 

まさしく、

いつまでたっても、

 

お産は母児の二つの生命をかけた

大変な営みです。

 

 

そしてあなたの大事な

生まれてくる赤ちゃんの場合は、

 

そのお産の苦痛が、

胎内記憶として残り、

胎児のトラウマになることも。

 

それだけでなく、

低酸素状態が続く場合には、

 

脳に大きなダメージを受けて、

後遺症が残ることもあります。

 

後遺症が残らなくても、

お産の時の低酸素状態が、

 

脳の微小な組織や神経を、

損傷していることもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、

 

「痛かった!」

 

「辛かった!」

 

「しんどかった!」

 

で終えることのできない、

大変な苦痛を味わう事にもなるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたにとって、

楽で快感を味わうお産は、

 

お産の贅沢さや、

お産の付加価値ではないんです。

 

 

赤ちゃんが楽にスムーズに生まれるために、

必要なことでもあるんです。

 

そんな事も考えて、

あなたはどんなお産をしたいのか、

 

ご自分のお産のデザインを

考えていますか♫

 

 



 

 

 



 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o