妊活を始める時期は?

 

未妊~妊活、妊娠・出産・育児、

そして産まないことも含めた

「あなたのお産」を通して、

 

あなたがより輝いた人生を送る応援をする
助産師・Birth Designer(バースデザイナー)
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

 

 

バースデザインを考えるとき、

一番最初に考えるのは、

 

いつまでに、

何人の子どもを授かりたいのか。

 

あなたの

 

「産む時期」

 

です。

 

 

それをいつ考えるのか。

 

 

できるだけ早い時期です。

 

 

で、いつ?

 

 

理想的には、

子どもの時からです。

 

親が子どもに

教えていて欲しいと考えています。

 

そんな子どもの時から、

「産む時期」

なんて考えられないと思うでしょうね。

 

それはそうなんです。

 

でも、

いずれ子どもを欲しいと思うなら、

 

もしくは、

欲しくなるかどうかはわからないけど、

欲しくなる可能性があるのなら、

 

「その時」が、

 

いつ来てもいいように、

 

いつでも、

 

「産むことができる」

 

ように、

準備をしておくことが大切なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご存知の通り、

妊娠には適齢期があります。

 

 

大半の方は、

勘違いをしておられますが、

 

妊娠の適齢期は、

20〜25歳です。

 

 

今では、

高齢初産は35歳からですが、

 

昔は、

30歳からが高齢初産でした。

 

 

その時と今で、

人間の体は何も変わっていないのです。

 

むしろお産で言えば、

退化しているくらいです。

 

 

ですから、

初産の平均年齢が

30歳を超えたからと、

 

30歳を超えてから、

お産をしている方が多いからと、

 

それが当たり前ではないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、

現実的には、

 

妊娠するには、

パートナーがいりますし、

 

自分のお仕事や、

やりたいことなどもあり、

 

妊娠の適齢期が、

ご自分の適齢期になるとは限りません。

 

そうでないから、

高齢出産をされる方が多いのです。

 

 

年齢とともに低下する

「妊孕力」

 

年齢とともに上昇する

「流産率」と「異常率」

 

そんな事をきちんと知って、

年齢によるリスクを下げるための、

準備が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

妊娠に不可欠な「卵子」ちゃんは、

あなたが生まれた時から、

 

すでに、

全てが、

あなたのお腹の中にあります。

 

あなたの年齢とともに、

卵子も年を重ねています。

 

 

あなたが、

子どもが欲しいと思ってから、

妊活を始めても遅いのです。

 

だって、

その時には、

すでに卵子は老化してしまっているんです。

 

その卵子の質を下げないためには、

子どもの頃から、

 

妊娠を見据えた、

妊活が必要なんです。

 

 

実際に、

どんな風に妊活すればいいの?

 

と思われる方は、

妊活に必要な「産む時期」の

バースデザインについて知って頂きたいです。

 

 

 

それについては、

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