お産でダメージを受けるのは赤ちゃんもですよ!

 

未妊~妊活、妊娠・出産・育児、

そして産まないことも含めた

「あなたのお産」を通して、

 

あなたがより輝いた人生を送る応援をする
助産師・Birth Designer(バースデザイナー)
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

 

 

お産の時に、

誰もが一番に望むのは、

 

赤ちゃんが安全に元気に、

生まれてくることではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんが生まれてくる時、

少なからず低酸素な状態になります。

 

 

ただ赤ちゃんは、

そうなってもいいように、

 

低酸素な状態に備えて、

お産に臨んでいます。

 

ですから、

通常の陣痛などによる、

低酸素状態には耐えられます。

 

 

しかし、

この低酸素な状態の程度が強くなると、

 

それは、

赤ちゃんの状態に影響いたします。

 

 

どんな影響があるのか?

 

 

酸素を

一番必要としている臓器は「脳」です。

 

 

ですから酸素が不足して、

一番苦しむのは「脳」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どういうことか?

 

 

「脳」がダメージを受けるのです。

 

 

本当に重度なダメージを受けてしまうと、

脳性麻痺などの、

重篤な障害を残すことになります。

 

 

そこまでいかなくても、

微細脳機能障害症候群に

なることもあります。

 

 

これは、

運動障害や知能障害などの、

中枢神経系の障害はみられませんが、

 

微細な脳の機能障害によって、

学習障害や行動障害などがみられます。

 

注意欠陥多動性障害、

いわゆるADHDなども含む概念です。

 

 

そして、

そこまでの障害もなくても、

 

障害として気づかないレベルの、

脳のダメージを受けていることもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お産のときに、

緊張して苦痛を感じている方は、

 

陣痛が来たときに、

呼吸を止めてしまうことが多いです。

 

 

陣痛のときに、

穏やかにゆっくりと

深呼吸などができているのと、

 

痛みで呼吸を止めているのとでは、

胎内に供給される酸素の量はどうでしょう。

 

 

それも、

1回や2回ではありません。

 

 

陣痛の度に、

少しづつ、

 

低酸素な状態が何時間も、

続くのです。

 

 

赤ちゃんが

どれほど苦しいでしょうか?

 

 

Birth Designを考え、

あなたが楽なお産をすることは、

 

胎内の赤ちゃんにとっても、

楽で優しいお産になりますね。

 

 

 

赤ちゃんを安全に元気に

産むということは、

 

「脳」へのダメージを与える、

「低酸素」な状態を作らないお産を

することが大切ですよ♬

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o