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リスクのない「無痛分娩」あるとしたら!

 

未妊~妊活、妊娠・出産・育児、

そして産まないことも含めた

「あなたのお産」を通して、

 

あなたがより輝いた人生を送る応援をする
助産師・Birth Designer(バースデザイナー)
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 



 

先日は、

「無痛分娩」のリスクについて、

お話し致しました。

 

誰でも、

「痛み」は避けたいものです。

 

ですから、

痛みを緩和してくれる、

 

「無痛分娩」

 

に魅力を感じるのは、

ごく自然なことだと思います。

 

ですが、

麻酔薬を使う「無痛分娩」には、

 

それに付随して、

多数のリスクも伴います。

 

ならば、

リスクのない「無痛分娩」があれば、

どうでしょうか?

 

自然な方法で、

「無痛」に近づける方法があれば・・・・・・

 

そんな、

魅力的なことはないですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが、

「ヒプノ」を使ったお産です。

 

 

ヒプノを使ったお産を、

「無痛分娩」とは呼べません。

 

おそらく、

誇大広告と言われてしまうでしょう(笑)

 

 

ですが、

実際に体験した方の中には、

 

「痛くなかった!」

 

「あっという間だった!」

 

というお声もあります。

 

 

痛みがなくなるとまではいかなくても、

 

多くの方は

「痛み」の感じ方や程度が変わります。

 

経験した方から聞くと、

 

「痛気持ちいいというか、

心地よい痛みです。」

 

と。

 

 

 

 

 

 

 

ヒプノを使ったお産と、

薬剤を使ったお産との大きな違いは、

 

「陣痛」

 

です。

 

 

麻酔薬を使った、

「無痛分娩」では、

 

その薬剤の作用によって、

「陣痛」が弱くなり、

 

その結果、

陣痛促進剤を使うことが、

とても多いです。

 

ですから、

そのリスクも背負うことになります。

 

しかし、

ヒプノを使ったお産だと、

全く逆です。

 

ヒプノで、

リラックスしている状態なので、

 

副交感神経が優位に働き、

子宮も柔らかくなるため、

 

子宮の収縮がよくなり、

とても効果的な陣痛となります。

 

ですが、

同じく副交感神経が優位に働くので、

 

あの「脳内麻薬」とも言われる、

モルヒネの数倍もの鎮痛効果と、

 

幸福感をもたらしてくれる

βーエンドロフィンが分泌されるので、

 

陣痛の「痛み」は緩和し、

「快感」を味わえるようになるのです。

 

当たり前ですが、

あなたがヒプノを使って、

リラックスしているだけなので、

 

全く、

副作用はありません。

 

麻酔剤や、

陣痛促進剤のリスクを背負うことなく、

 

自然な「無痛」に近い状態で

お産ができます。

 

 

ただし、

ヒプノの場合は、

 

「無痛分娩」のように、

出産場所の方にお任せで、

 

全て管理をしてもらって、

痛みをとって貰う

というわけには行きません。

 

 

自力で、

ヒプノを使って、

痛みを取り除くので、

 

それなりの準備と

トレーニングが必要になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、

ヒプノを一度習得すると、

 

そのスキルは、

お産の時だけでなく、

 

産後も、

人生のいろんな場面において

活用することができます。

 

また、

妊娠期から胎児との

コミュニケーションが取れたり、

 

パートナーと

一緒に取り組むことによって、

 

赤ちゃんとパートナーと、

共にお産に臨めるようになり、

 

そのことは、

その後の関係性にも、

大きく影響します。

 

 

陣痛の痛みは嫌だから、

「無痛分娩」をしたいのだけど、

 

そのリスクが怖い

という方は、

 

自然な無痛分娩ともいえる、

「ヒプノ」でのお産が最適です。

 

 

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あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o