妊活にタイイング法はNG!

 

未妊~妊活、妊娠・出産・育児、

そして産まないことも含めた

「あなたのお産」を通して、

 

あなたがより輝いた人生を送る応援をする
助産師・Birth Designer(バースデザイナー)
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 



 

 

妊活を始める方の、

多くは、

 

タイミング法を、

取り入れておられます。

 

自己流でタイミングを、

はかる方と、

 

病院で、

排卵日を教えてもらう方とが、

おられます。

 

 

もちろん妊娠は、

「精子」と「卵子」が、

出会わないと成立しないので、

 

排卵前後に、

精子が卵管に存在していることが、

必須になります。

 

そのために、

排卵日に、

合わせてSEXをするということは、

 

一見、

理にかなっているように思えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、

人間の体とは、

そんなに単純ではないのです。

 

人間は、

ロボットではありません。

 

そこには、

感情があります。

 

そして、

その感情によって、

様々なホルモンが分泌されます。

 

 

男性も女性も、

感情の中で相手を思い、

SEXがしたいと思えば、

 

自然と、

様々なホルモンが分泌移され、

 

勝手に、

意識とは関係なく、

体がSEXをする準備を始めます。

 

女性は、

受け入れやすように、

陰部が濡れ始め、

 

感じやすいように、

陰核が勃起します。

 

男性は、

挿入しやすいように、

陰部が勃起して硬くなります。

 

感情によって、

体が勝手に反応し、

準備を始めるものです。

 

そこには、

なんのストレスもありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

タイミング法をする時は、

どうでしょうか?

 

感情によるものではなく、

意識的に、

体を変えようとしています。

 

SEXという、

同じ行為をしていますが、

 

その体内の状態は、

全く違う状態になっています。

 

分泌されている

ホルモンも全く違います。

 

 

男性は、

タイミング法と考えるだけで、

ストレスを抱えている方が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本来、

SEXはストレスを

感じるものではありません。

 

逆に、

SEXは快楽を感じるものです。

 

妊活をされている方なら、

妊活にストレスは大敵だということは、

ご存知のはずです。

 

ストレスを感じている時の体は、

臨戦体制となり、

 

その状況では、

生殖機能は低下します。

 

 

妊娠するためにと、

プレッシャーをかけて、

SEXしていることが、

 

そのストレスによって、

生殖機能を低下させ

妊娠しにくくさせているという、

 

皮肉な結果に、

なってしまっているんです。

 

 

赤ちゃんを授かりたいのなら、

妊娠のためにするSEXは、

ナンセンスです。

 

 

愛情から、

相手を欲しての

SEXが妊娠への近道ですよ

 

 

 



 

 



 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o