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妊娠中の「目」のために!

 

未妊~妊活、妊娠・出産・育児、

そして産まないことも含めた

「あなたのお産」を通して、

 

あなたがより輝いた人生を送る応援をする
助産師・Birth Designer(バースデザイナー)
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

昨日は、

3つの「アイ」

 

「I」(私自身)

 

「愛」(人を愛すること)

 

そして、

 

「目」

 

を愛してくださいと、

お話し致しました。

 

 

妊娠中は、

目がとても疲れやすく、

 

目が疲れることで、

妊娠経過にも影響を及ぼします。

 

ですから、

「目」を疲れさせないように、

 

「目」が疲れを訴える前に、

しっかりと休息を

与えてあげて欲しいのです。

 

物言わぬ「目」に、

耳を傾けてあげて下さい。

 

 

具体的には、

なんと言っても、

 

パソコンやスマートフォンなどを、

長時間見続けない

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

特に、

スマートフォンは、

画面が小さい分だけ、

 

余計にブルーライトの影響を、

強く受けます。

 

基本的には、

妊娠中はあまり使用していただきたくは

ないのですが、

 

お仕事やその他でも、

どうしても使う機会が多い時には、

 

少なくとも、

1時間に1回は、

 

一旦、

画面から目を離して、

目を閉じて、

 

ゆっくりと、

目を休ませてあげましょう。

 

目を閉じることで、

光りや情報が遮断されて、

目や脳への負担も軽減されます。

 

また、

眠る前1時間は、

 

パソコンやスマートフォンを、

使用しないようにしましょう。

 

一番よくないのは、

床に入ってから、

 

眠るギリギリまで、

消灯した暗いお部屋の中で、

スマートフォンを見ることです。

 

目に対する刺激だけでなく、

脳への刺激も強く、

 

交感神経が刺激されるので、

その後の睡眠にも影響を及ぼします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、

目の疲れの原因は、

 

目の回りの筋肉が硬直して、

血行障害をおこしていることが多いです。

 

ですから、

1時間に1回くらい、

目の周りをほぐしてあげると良いです。

 

目の周りを指で優しく、

マッサージをしたり、

 

両手をこすって温めた手のひらを、

まぶたの上にそっと覆って、

まぶたと目を温めたり、

 

温めた蒸しタオルを、

まぶたの上に

乗せてあげるのもいいです。

 

 

最後に、

目の疲れには、

CMなどでおなじみですが、

 

やっぱり、

「ブルーベリー」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルーベリーに含まれる

「ポリフェノール」、

 

紫色の色素成分である

「アントシアニン」が、

 

眼精疲労によく効きます。

 

ブルーベリーは、

摂取して2~4時間で

効果を発揮しますが、

 

持続性はないので、

目を酷使しているよな方は、

毎日食べるといいでしょう。

 

ただし、

妊婦さんが、

 

それほどまでに、

目を酷使すること自体が問題なので、

 

そちらの、

根本的な原因を取り除くことを、

考えることの方が大切です。

 

 

いずれにしても、

妊娠中の大切な体です。

 

ご自分の「目」にも、

しっかり耳を傾けて、

愛してあげましょう

 

 

 



 

 

 



 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o