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妊婦体験をしてみると・・・・・・!

 

未妊~妊活、妊娠・出産・育児、

そして産まないことも含めた

「あなたのお産」を通して、

 

あなたがより輝いた人生を送る応援をする
助産師・Birth Designer(バースデザイナー)
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

先日、

ある中学校で、

性教育の講演をさせていただきました。

 

中学2年生が対象です。

 

学校様からの要望で、

学生さんたちに妊婦体験ジャケットを、

体験していただきました。

 

妊婦体験ジャケットをつけて、

 

靴紐を結んでもらったり、

 

寝転んでから起きてもらったり、

 

床のものを拾ってもらう動作をしてもらったり、

 

いろんなことを体験してもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後で、

妊娠中のお母さんたちは、

 

 

寝るときも、

お風呂に入るときも、

 

何をするにも、

この状態が24時間ずっとあること、

 

しかも、

そのお腹の中には、

 

あなた達という、

とても大切な赤ちゃんがいることを

伝えました。

 

 

最初は、

 

「重いー!」

 

「大変!」

 

「動きにくい!」

 

など、

笑いながら、

楽しく体験していた学生さん達も、

 

そこには大切な赤ちゃんがいる事、

24時間ずっとであることを聞いて、

 

「うぁー!緊張する!」

 

「めっちゃストレスや!」

 

「お腹曲げたら赤ちゃんが苦しくなるやん!」

 

などと発言が変わりました。

 

 

妊娠中はお腹が大きくなって、

ただ重いだけではなく、

 

大切なものがあることの、

赤ちゃんへのいたわりも感じ、

 

だからより大変であることを

感じてもらえたように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妊婦体験ジャケットを

一時付けたからと、

 

妊婦さんの状況が

理解できるとは思いません。

 

それでも、

一度体験することで、

 

妊娠中の状況を、

理解しようとする材料にはなります。

 

 

ですから、

妊婦体験ジャケットを、

 

パートナーにもつける体験を、

一度してもらいたいと思います。

 

 

プレパパ教室に参加して頂いたり、

 

希望があればSalon★Ooでも

体験していただくことはできますよ。

 

 

妊婦体験ジャケットが無理でも、

例えば、

 

風船を大きく膨らませて、

お腹に入れてみたり、

 

ちょっと丈夫なエプロンのポケットに、

2ℓのペットボトル数本入れて、

付けてみたり、

 

リュックサックに、

2ℓのペットボトルを入れて、

前にに付けてみたりと、

 

妊婦体験ジャケットもどきを作って、

それを付けて、

 

お休みの日に1日過ごしてもらうなど、

してもらってもいいかと思います。

 

そんな状態で、

家事などを体験してもらうと、

 

あなたの状況を、

より理解してもらえるのでは

ないないでしょうか。

 

 

 

 

 

(手作り妊婦ジャケットのHPがありました

http://www.ne.jp/asahi/news/net/kan/12/

 

 

 

 

 

ただし、

無理矢理ではなく、

楽しく体験して下さいね。

 

そして、

大変なことだけを伝えるのではなく、

 

赤ちゃんがいる事の喜びや、

胎動を感じる嬉しさなども、

伝えてあげて下さいね♬

 

 

 



 

 

 



 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o