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あなたが「陣痛」を「痛み」に変えている!

 

未妊~妊活、妊娠・出産・育児、

そして産まないことも含めた

「あなたのお産」を通して、

 

あなたがより輝いた人生を送る応援をする
助産師・Birth Designer(バースデザイナー)
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

 

「痛み」とは、

何でしょうか?

 

 

「痛み」は本来、

私たちの体を守るための、

防衛機能です。

 

「痛い」という感覚が、

体に起こっている異変に

気づかせてくれたり、

 

危険を察知したり、

回避することにつながります。

 

ですから、

「痛み」の感覚がなくなることは、

 

体を危険にさらすことに、

つながるので、

 

「痛み」は、

とても大切な感覚です。

 

そして、

「痛み」は体が感じることではなく、

 

その刺激などに対する、

「精神的な経験」なのです。

 

要するに、

精神的に感じているものなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、

 

「陣痛」

 

すなわち、

 

「子宮の収縮」とは何でしょうか?

 

 

大切に育んだ、

赤ちゃんを娩出するための、

原動力です。

 

体の異変であることは

確かですが、

 

それは生理的なことで、

回避すべきことではないんです。

 

陣痛は、

排便で言うところの、

「もよおし」なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、

なぜ「陣痛」を、

 

ほとんどの人が「痛み」として、

感じているのでしょうか?

 

それは、

はなから、

 

「陣痛」を「痛み」だと

精神的に思っているからです。

 

子宮の収縮という、

異変を感じた時に、

 

「陣痛=痛み」

 

「これから痛みが始まる」

 

「痛みがないと産むことができない」

 

と、

 

赤ちゃんを産むためには、

「痛み」が必要不可欠だと、

脳が思い込んでいるんです。

 

なので、

その通りに、

「痛み」として認識し、

 

「痛み」を感じるための、

物質などが分泌され始めます。

 

あなたが、

陣痛を痛みだと思っているので、

 

あなたの脳は、

赤ちゃんを産むのには、

 

「痛み」を感じないといけないと

思い込んでいるんです。

 

 

そして、

その痛みは、

必要以上に体を緊張させることになり、

 

そのことが、

子宮への血流や酸素の供給を、

低下させたりしてしまいます。

 

血液循環の低下や、

酸素不足は、

 

「痛み」をもたらす、

「発痛物資」を産生させます。

 

そのため、

「痛み」がさらに強まります。

 

「痛み」が「痛み」を招く、

悪循環になっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが、

「痛いお産」を経験したいのなら、

 

今のままで、

大丈夫です。

 

陣痛を、

「痛み」だと思っているので、

 

その通りの、

「痛いお産」を経験できるでしょう。

 

 

そうではなく、

「痛くないお産」を経験したいのなら、

 

今のままでは・・・・・・

 

 

幼少期から植え付けられた、

「お産は痛い」という思い込みを、

 

自分の力で、

解放するのは、

とても難しいです。

 

なぜなら、

潜在意識の中に、

とても深く刻まれていて、

 

無意識である、

潜在意識のことは、

自分ではわかり得ないからです。

 

 

あなたが、

あなたの望む理想のお産をするには、

 

「お産(陣痛)は痛い」

という思い込みから、

 

あなた自身を解放してあげることが、

必要不可欠ですよ

 

 

 



 

 

 



 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o