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妊娠中はインフルエンザにかかりやすいので・・・・・・!

 

未妊~妊活、妊娠・出産・育児、

そして産まないことも含めた

「あなたのお産」を通して、

 

あなたがより輝いた人生を送る応援をする
助産師・Birth Designer(バースデザイナー)
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

そろそろ、

インフルエンザの流行の時期が、

近づいてきましたね。

 

当直に行っている病院では、

職員や妊婦さんへの予防接種が

始まっています。

 

 

Miss.Ooは、

基本的に予防接種を受けません。

 

自分の中のこだわりがあるからです

 

予防接種に限らず、

日常から、

 

よっぽどのことがない限り、

お薬も飲みません。

 

風邪薬や痛み止めを飲むことも、

ほとんどありません。

 

もちろん、

手術をした時など、

 

自分の中で必要性を感じた時は、

飲みますが、

 

それ以外は、

医師に絶対に飲む必要があるのかを

確認します。

 

ほとんどの場合は、

絶対に必要ではないと言われます。

 

なので、

必要ないのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなことを、

お話ししたかったのではなくて、

お話をインフルエンザに戻します。

 

 

インフルエンザの予防接種は、

任意なので、

 

ご自分の判断で、

接種するか決める必要があります。

 

 

インフルエンザに限りませんが、

妊娠中は、

 

感染症にかかりやすく、

かかると重症化しやすいです。

 

理由は免疫力が、

低下しているからです。

 

そしてかかると、

妊娠経過や胎児にも、

影響がある場合があります。

 

データー的には、

予防接種を受けておくことで、

 

インフルエンザはかかりにくく、

かかったとしても、、

重症化しにくいと言われています。

 

 

予防接種を受けるにしても、

受けないにしても、

 

どちらにしても、

インフルエンザにかからないための、

予防は必要です。

 

 

まずは、

体力をつけておくことです。

 

ストレスを避け、

笑うことの多い生活をし、

 

規則的な生活習慣と、

十分な睡眠、

 

そして、

栄養状態を改善することです。

 

これらは、

今の時期に限らず、

 

一般的に、

健康のために必要なことですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、

インフルエンザや冬の風邪などの、

感染症の予防に必要なことは。

 

一つは、

加湿です。

 

冬の感染症のウィルスたちは、

乾燥を好みます。

 

逆に言うと、

加湿をして、

湿度が高い所は苦手です。

 

ですから、

暖房を入れる時には、

 

必ず加湿器も

セットにしてください。

 

ただし、

加湿器はフィルターなどを、

きちんと変えて、

 

清潔にしておかないと、

 

カビが発生しやすく、

それらを部屋中に、

 

撒き散らすことになるので、

注意しましょう。

 

 

お部屋には、

湿度計を置き、

 

室温を20度以上、

湿度は50%以上が望ましいと

言われています。

 

 

そして、

換気もこまめに行いましょう。

 

できれば1時間に1回、

少なくとも2時間に1回は、

換気する習慣をつかけましょう。

 

携帯などのアラームを利用すると、

忘れなくていいですね。

 

 

次に、

うがいです。

 

まずは、

寝起きにお白湯で、

喉の奥までうがいをしましょう。

 

うがいをする時には、

顔を洗って鼻もかみ、

 

できるだけウィルスを

排除するようにしましょう。

 

そして、

日常的に、

少量ずつでいいので、

 

こまめに、

水分を取りましょう。

 

こまめに水分を取ることで、

喉を潤すのと、

 

喉のにいるウィルスを

胃に流し込み、

胃酸などで退治することができます。

 

 

それから、

インフルエンザが

流行している時には、

 

できるだけ、

外出は避け、

 

普段から、

人混みも避けるようにしましょう。

 

出かける時には、

予防的にマスクを着用することも、

良いですが、

 

あまりマスクを過信せずに、

感染のリスクのある場所には、

行かないことが大切です。

 

特に人が多く、

密室となる、

 

エレベータや

映画館などの建物は避け、

 

そういう場所に行った時には、

すぐにうがいをするか、

水分を摂るようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなただけでなく、

パートナーにも、

気をつけてもらう必要があります。

 

パートナーは、

男性で体力があり、

 

パートナー自身は、

インフルエンザに

かかりにくいのですが、

 

ウィルスの

運び屋となることが多いです。

 

パートナーには、

帰宅時の手洗い、うがい、

洗顔までをしてもらい、

 

着ていたコートなど外着は、

外で表面をはらい、

 

できれば、

室内に持ち込まないように、

した方が良いです。

 

 

最後に、

あなた自身が、

 

インフルエンザに

かかったらどうしようと、

怯えていると、

 

そのメンタルが、

免疫力を弱め、

 

ウォイルスに付け入る隙を

与えてしまいます。

 

「体調管理もしているし、

予防にも心がけているので、

大丈夫!」

 

「私は、

インフルエンザなんかに、

かからない」

 

と、

 

根拠のない自信でもいいので、

強気な気持ちでいることも、

大切です。

 

 

妊娠中もそうですし、

 

いざ、

お産を迎える時にも、

 

インフルエンザや、

風邪などに罹患していると、

 

せっかくのお産が、

順調に行かなくなってしまう

可能性が高くなってしまいます。

 

かかってからでは遅いので、

今から、

インフルエンザに嫌われるように、

 

生活習慣や、

家庭内環境などを

見直してみてくださいね

 

 

 



 



 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o