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人為的な事が難産を招いてる!

 

「いつまでに」・「何人の子どもを」

「誰と」・「どこで」・「どのように」

「お産」するのか・・・・・・

 

人生を設計するように、

お産もデザイン致しましょう。

 

「家族の愛が深まるお産」
をデザインし実現させる

助産師・バースデザイナー®の
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

2018年

今年は戌年です。

 

なので、

ちょっと犬のお産のお話しを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔から、

日本では、

 

犬は子だくさんである事、

お産が軽い事から、

 

安産の守り神として、

祀られてきました。

 

そのために、

妊娠5カ月に入った「戌の日」に、

 

子宝に恵まれた事への感謝と、

その授かった子どもが、

健康に安全で生まれてくるように、

 

安産祈願をして、

「腹帯」を巻く風習があります。

 

ですから、

犬は安産の象徴だったのです。

 

 

ですが、

最近の犬は、

 

帝王切開術でお産をする犬も、

増えてきています。

 

人間と一緒ですね。

 

安産のはずに犬が、

なぜ・・・・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一つには、

人間の勝手による、

品種改良によって、

 

犬の頭の大きさと、

骨盤が合わなくなり、

難産が増える品種がいるそうです。

 

Miss.Ooは、

あまり犬には詳しくはないのですが、

短頭種と言われる、

 

お首の短い犬に、

難産が多いそうです。

 

中でも、

ブルドックやフレンチブルドックは、

 

骨盤の大きさに比べて、

頭が大きすぎて、

 

帝王切開術でないと、

仔犬を産めないそうです。

 

ですから、

お産で命を落とす犬も多いらしく、

 

一般的には、

妊娠すると、

 

予定を組んで、

帝王切開術をするそうです。

 

 

もう一つには、

犬が人間に飼われるようになり、

 

自然な生活から

遠ざかったことによって、

 

体力や筋力が低下していたり、

骨盤の状態が変化したり、

 

食べ物の変化などから、

体重が増え過ぎたり、

病気になっていて、

 

お産する能力が、

低下したためだそうです。

 

 

いずれにしても、

自然な生活ではなく、

人為的な要件によって、

 

本来なら、

安産であったはずの犬が、

 

帝王切開術を余儀なくされたり、

難産で苦しんだりと、

 

人間のエゴの犠牲に

なってしまっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただこのことは、

犬に限ることではないと思います。

 

Miss.Ooたち人間も、

先人の発明などで、

 

感謝しきれないほどの

恩恵をうけている反面で、

 

動物としての本能や、

潜在能力が低下し、

 

お産に限って言えば、

やはり犬と同じように、

産む力が衰えていると思います。

 

だからこそ、

妊娠すれば、

 

簡単に安産ができると、

甘い考えを持たずに、

 

あなたが自身が、

自然にお産をする力を、

 

どれくらい持っているのかを、

冷静に自己分析をしてみてください。

 

そして、

いいお産ができるために、

 

・体(健康状態)

・こころ(人間関係)

・頭(知識・スキル)

・魂(マインド)

 

をそれぞれ整えて、

 

あなたにも、

赤ちゃんにも優しいお産を、

して頂きたいです。

 

 

とは言っても、

ほとんどの犬は、

安産のはずです。

 

今年、

お産をする方は、

 

犬にあやかって、

つるっと安産を目指しましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o