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「立ち会い出産に間に合った!」と言うけれど・・・・・・

 

「いつまでに」・「何人の子どもを」

「誰と」・「どこで」・「どのように」

「お産」するのか・・・・・・

 

人生を設計するように、

お産もデザイン致しましょう。

 

「家族の愛が深まるお産」
をデザインし実現させる

助産師・バースデザイナー®の
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

立ち会い出産をされる時、

 

「間に合った!」

とか、

 

「間に合わなかった!」

とよく言います。

 

それは、

何に間に合ったのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お産というのは、

陣痛の始まりからがお産です。

 

ですから、

お産に立ち会うという事は、

 

陣痛の始まりから、

立ち会うということです。

 

なので、

立ち会い出産に、

間に合ったというのは、

 

本来は、

陣痛の開始に、

間に合ったということです。

 

ですが、

実際は違います。

 

実際は、

赤ちゃんが生れるその瞬間、

 

その時に、

間に合うかどうかを、

言っていることが多いです。

 

赤ちゃんが生れるその時に、

間に合うことは大切でしょう。

 

その生まれた瞬間を、

共有して、

 

喜びを分かち合うことは

素晴らしいです。

 

しかし、

立ち会い出産というのは、

それが目的ではないはずです。

 

 

あなたと赤ちゃんが

命がけで臨むお産を、

 

パートナーも一緒に、

そのお産がスムーズに行くように、

 

お産をする二人に、

安心感を与え、

支えてサポートし、

 

三人で一緒に

臨むお産が立ち会い出産では

ないでしょうか?

 

ですから、

赤ちゃんが生れる瞬間に、

間に合うということではないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マラソンで、

例えると、

 

スタート地点から、

赤ちゃんと二人で、

頑張って走るあなたを、

 

応援も支援も、

何もせずに、

 

あなたと赤ちゃんが、

一緒にゴールする前に、

 

ゴール地点に来るのに、

間に合って、

 

ゴールしてくるのを、

出迎えて、

喜び合うようなものです。

 

その間、

あなたと赤ちゃんが、

 

どれだけ、

心細かったか、

 

どれだけ、

不安だったか、

 

どれだけ、

怖かったか・・・・・・

 

そんなことも知れずに。

 

また、

どれだけ、

頑張ったのか、

 

その道中で、

つまづいたり、

こけたりと、

 

どんな事が

起きていたのか・・・・・・

 

そんなことも知れずに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パートナーが傍にいなかったことで、

お産の不安や恐怖が増し、

上手にリラックスができずに、

 

お産が苦痛であったり、

お産の苦痛が、

増強していたかもしれません。

 

パートナーが、

立ち会い出産をされるとき、

 

その目的は何で、

その時にどのような役割を

担ってくれるのか。

 

お産を、

あなたと赤ちゃんとパートナーと、

三人が一緒に、

 

三位一体となって、

臨むための準備を、

 

今から、

どれだけ準備をしておくのか。

 

そういった事ができていれば、

赤ちゃんが生れる時に、

傍にいれたからと、

 

「間に合った!」

とは思わないでしょう。

 

三人でどのようなお産をしたいのかを、

三人の思いと理解が、

共通であるように、

 

お産の事について、

何度もお話しをすることが

大切ですね♬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o