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あなたが絶対にしたくないお産は考えてますか?

 

「いつまでに」・「何人の子どもを」

「誰と」・「どこで」・「どのように」

「お産」するのか・・・・・・

 

人生を設計するように、

お産もデザイン致しましょう。

 

「家族の愛が深まるお産」
をデザインし実現させる

助産師・バースデザイナー®の
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

いつも、

どんなお産をしたいのか?

 

あなたの理想のお産を、

具体的に考えることが大切だと、

お話ししております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それと同時に考えて頂きたいのが、

絶対にしたくないお産についてです。

 

あなたが絶対にしたくないお産とは、

どういうお産でしょうか?

 

「これだけは嫌だ!」

 

「こんなお産はしたくない!」

 

「こんな風にはなりたくない!」

 

と思うもの。

 

お産の目標を考える時に、

これらも同時に書き出してください。

 

そして、

なぜ、

そんなお産がしたくないのか?

 

その動機も、

一緒に明確に書いておきましょう。

 

そうすることで、

お産の時までに、

 

それを避けるためには、

何をするべきかがわかって、

 

そのための準備が、

できるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、

 

「痛い~!

痛い~~!!」

と、

 

泣き叫びながらの

お産はしたくない。

 

とか、

 

陣痛促進剤を使用した

お産はしたくない。

 

とか、

 

赤ちゃんが低酸素になって、

苦しむお産はしたくない。

 

とか・・・・・・

 

そういう、

したくないお産が出てくると、

 

そのためには、

が出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「痛い~!」

と叫ばないためには、

 

痛くないお産をすることが

大切です。

 

そのためには、

お産への恐怖を取り除いて、

 

リラックスの方法を習得して、

リラックスしてお産に臨めるように

することが必要になります。

 

 

陣痛促進剤を使用したくなければ、

お産が順調に進むように、

 

赤ちゃんの産道である

骨盤を整えて、

 

効果的な陣痛が来るように、

リラックスと、

 

陣痛を促す方法を習得して、

お産に臨むことが必要です。

 

 

赤ちゃんを、

低酸素状態にしたくなければ、

 

お産の時の体位の工夫や、

お産の時の呼吸法、

リラックスなど、

 

赤ちゃんへの酸素供給を、

低下させない方法を習得して、

お産に臨むことが必要です。

 

 

もちろん、

他にも必要なことは

たくさんありますが、

 

したいこと、

したくないことが、

それぞれ明確になることで、

 

そのために、

しておくことも

明確になってきます。

 

 

お産の目標を見直して、

 

どんなお産をしたいのか、

その理想像だけでなく、

 

どんなお産は、

絶対にしたくないのか、

 

それも併せて考えておきましょう♬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o