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育児用品を購入する前に・・・

 

「いつまでに」・「何人の子どもを」

「誰と」・「どこで」・「どのように」

「お産」するのか・・・・・・

 

人生を設計するように、

お産もデザイン致しましょう。

 

「家族の愛が深まるお産」
をデザインし実現させる

助産師・バースデザイナー®の
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

 

どんなお産をしたいのかを、

考えるのと同じように、

 

どんな育児をしたいかも、

考えていますか?

 

育児のことも妊娠中から、

考えておく必要があります。

 

なぜなら、

それによって、

 

準備する育児用品などが、

全く変わってくるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母乳で育てたいのか、

ミルクでも構わないのか。

 

紙おむつなのか、

布おむつなのかなど。

 

また、

育児用品のことだけではなく、

 

あなたとパートナーの、

育児期の関係性にも、

大きく影響します。

 

パートナーと、

何に価値を置いて、

子育てをしていきたいのか、

 

その方向に向かって、

あなたとパートナーの

それぞれの役割はどうするのか。

 

お互いに、

絶対に譲れないことや、

相手に求めたいこと、

 

そういった子育てのことも、

今から話し合っておく必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えっ!まだ、

お産も終わっていなくて、

育児のことなんか・・・・・・」

 

と思うかもしれません。

 

ですが、

お産を終えると、

 

すぐさま、

ノンストップで、

育児は始まります。

 

そうすると、

余裕をもって、

 

子育てについて、

話し合う時間をもてません。

 

しかも、

あなたは産後すぐで、

 

心身ともに、

万全な状態ではないし、

 

産後のホルモンの関係で、

感情のコントロールも

難しい状態だったりします。

 

ですから、

冷静に話し合えなくなることも、

多いです。

 

自然を重視する方もおられるし、

効率を重視するかもおられるでしょう。

 

生まれてすぐのことだけでなく、

子どもの将来のビジョンも

関わってきます。

 

 

それぞれに、

育ってきた環境や

育てられ方も全く違うので、

 

子育てに対する、

価値観も違って当たり前です。

 

また、

子育てをしていくうちに、

変わってくるとも思います。

 

 

ですが、

ある程度の柱となる、

大きな部分は、

 

しっかりと話し合いをして、

 

お互いの価値観を

押しつけ合うのではなく、

 

お互いを尊重して

共有できるように、

 

同じ方向性を持っていることが、

必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、

お腹の中にいる赤ちゃんへの、

関わり方も含めて、

 

子どもの将来を見据えて、

どのような子育てを

していきたいのか、

 

お産の先のことまで、

目を向けた、

 

パートナーとの話し合いも、

しておいてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o