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母乳の準備も考えていますか?

 

「いつまでに」・「何人の子どもを」

「誰と」・「どこで」・「どのように」

「お産」するのか・・・・・・

 

人生を設計するように、

お産もデザイン致しましょう。

 

「家族の愛が深まるお産」
をデザインし実現させる

助産師・バースデザイナー®の
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

お産を終えると、

ノンストップで楽しい育児が、

待っています。

 

その育児の中で、

とても比重が大きいのが、

授乳の時間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生後1か月くらいまでは、

初産婦さんですと、

 

約8~12回/日の、

授乳回数は普通です。

 

一般的に、

3時間間隔で、

 

8回/日の授乳回数だと、

思っていおられる方が多いです。

 

それは、

とても授乳がうまくいっている場合で、

 

実際は10回/以上の方が

ほとんどです。

 

1日に10回の授乳だと、

平均2時間半くらいの間隔です。

 

これは、

授乳の開始から、

次の授乳の開始までの間隔なので、

 

授乳している時間を、

単純に30分だと考えると、

 

次の授乳までは、

2時間しかありません。

 

しかも、

そんな時計のように、

 

規則的に

授乳時間になるわけでもありません。

 

間隔が1時間の時もあれば、

4時間くらいの時もあったりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな狭間に、

赤ちゃんのおむつを変えたり、

 

あやしたりなどの

授乳以外の赤ちゃんのお世話と、

 

あなた自身の身の回りの事、

お食事や寝る時間も必要です。

 

それが、

24時間切れまなく続きます。

 

 

 

その授乳時間が、

1回に30分で、

1日10回だとすると、

 

1日24時間の中の、

5時間が授乳時間になるわけです。

 

 

ですから、

授乳がスムーズにいくかどうか、

 

授乳を楽しくできるかどうか、

 

授乳時間や授乳回数を、

できるだけ少なくできるかどうか、

 

それらが、

育児の楽しさやスムーズさ、

 

それに、

あなたの心身の回復にも、

大きく影響してきます。

 

あなたと赤ちゃんに、

何らかの事情があって、

母乳をあげられない理由がなければ、

 

通常は、

お産が終わったその日から、

 

直接、

母乳をあげる

授乳が始まると思います。

 

その直接母乳が、

どれだけスムーズにいくかは、

 

お産と同じで、

今からのあなたの準備にかかっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご存知だと思いますが、

赤ちゃんは、

既にお腹の中で、

 

指しゃぶりをして、

あなたの乳首を吸う練習を、

始めています。

 

また、

羊水を飲み込んで、

母乳を飲み込む練習をしています。

 

そうして、

生まれてすぐに、

あなたの乳首を上手に吸おうと、

 

誰に教わることなく、

自力で授乳の準備を始めているんです。

 

あなたは、

赤ちゃんのために、

どんな準備を始めていますか?

 

あなたの乳首を、

赤ちゃんに吸わせるには、

 

その前にまず、

赤ちゃんをスムーズい、

抱っこできなければなりません。

 

そして、

赤ちゃんが吸いやすい、

 

乳首の状態に、

整えてあげることも必要です。

 

 

少なくとも、

この2点についての

あなたの状態を評価して、

 

必要な準備を、

お産までにしておきましょう。

 

ただし、

乳首のお手当は、

 

子宮を収縮させることに、

繋がるので、

 

自己判断ではせずに、

 

出産場所の助産師に

相談をして、

 

お手当を始める時期、

お手当の方法、

注意事項などを確認してから、

 

その指導のもとで、

始めてください。

 

抱っこについては、

育児の基本の基本です。

 

身近に、

赤ちゃんがいれば、

 

できるだけ、

抱っこをさせてもらって、

 

お産までに、

慣れておく方が良いですよ♬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o