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妊娠中は体重を気にするよりも・・・・・・

「いつまでに」・「何人の子どもを」

「誰と」・「どこで」・「どのように」

「お産」するのか・・・・・・

 

人生を設計するように、

お産もデザイン致しましょう。

 

「家族の愛が深まるお産」
をデザインし実現させる

助産師・バースデザイナー®の
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

妊婦健診に行くと、

必ず体重を測定しますよね。

 

妊娠・出産時に肥満になると、

大きなリスクを

背負うことになってしまいます。

 

逆に、

痩せすぎているのは、

胎児の発育に影響があります。

 

ですから妊娠中の

体重のコントロールは、

とても大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、

体重は体の状態を、

 

客観的に評価するための、

一つの指標であって、

 

体重が適正であれば、

それでいいということではありません。

 

体重に大きく影響を与えるのは、

一般的にはお食事と運動です。

 

この二つが、

良好な状態であることの結果として、

 

適正な体重に

なっていることが望ましいです。

 

例えば、

全く運動をせずに、

 

そのため食べ物のカロリーを制限して

体重をキープするのと、

 

適度に運動をして、

それに見合うバランスのとれた

 

栄養をとって、

体重をキープするのと、

 

同じ体重であっても、

体の状態としては全く違います。

 

また、

同じカロリーのお食事をしても、

 

油もののお料理でとるのと、

糖質のスイーツでとるのと、

 

良質なたんぱく質でとるのとでは、

全く栄養素が違います。

 

あなたが口に入れているもので、

赤ちゃんは育っています。

 

ですから、

体重の数字だけで、

評価できるものではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べるものの、

カロリーよりも、

栄養素を気にするようにして、

 

栄養が偏らないように、

栄養素・彩り・食品の種類などを、

バランスよく摂るようにしましょう。

 

その上で妊娠中には、

タンパク質・鉄分・

葉酸・カルシウムなどを、

 

意識して摂るように

していきましょう。

 

あと、

欠かせないのが、

栄養ではありませんが水分です。

 

体の60%以上は水分です。

 

そして、

赤ちゃんはお水の中で、

24時間過ごしています。

 

体の水分を、

しっかり入れ替えることも、

とても大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妊婦健診のときの、

体重ばかりに気を止めないで、

 

日々の、

食生活の目を向けて、

 

体に必要な栄養素と水分を

摂るように心がけましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o