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楽なお産をするには、体力が必要です!

 

「いつまでに」・「何人の子どもを」

「誰と」・「どこで」・「どのように」

「お産」するのか・・・・・・

 

人生を設計するように、

お産もデザイン致しましょう。

 

「家族の愛が深まるお産」
をデザインし実現させる

助産師・バースデザイナー®の
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

どんなお産をしたいですか?

の問いに、

 

ほとんどの方は、

楽なお産だと答えます。

 

当たり前のことですよね。

 

では、

楽なお産かできるためには、

何が必要でしょうか?

 

それは、

色々な要素があります。

 

その一つとして、

とても大きな要素は、

「体力」です。

 

一般にお産をするには、

フルマラソンを走るくらいの

体力が必要だと言われています。

 

あなたに、

それだけの体力が、

 

あるかどうかではなく、

それだけの体力が

必要だということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お産にかかる時間は、

平均で初産婦さんだと、

12〜15時間。

 

これは、

あくまでも平均で、

 

短い方では初産婦さんでも、

4〜5時間でお産を、

終える方もおられます。

 

ですが、

逆に70時間以上かかる方も、

普通におられます。

 

そして、

残念なことに、

 

体力のない方ほど、

通常はお産に時間がかかります。

 

陣痛が開始すると、

お産が終了するまで、

 

休むことなく、

周期的に陣痛がきます。

 

陣痛がきている間は、

走っているのと同じように、

体力を消耗します。

 

最初の頃は、

まだ陣痛発作も短く弱く、

間隔も長いので、

 

ウォーキングを

している感じでしょうか。

 

徐々に、

陣痛発作の時間が長く強くなり、

間隔は短くなっていきます。

 

軽い、

ランニング状態でしょうか。

 

そして最後には、

陣痛発作がさらに長く強くなり、

間隔が1〜2分になってきます。

 

言うなれば、

全力で走っているような感じです。

 

このような状態が、

何時間も、

 

平均でも、

10時間以上続くのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、

この時の体力の消耗には、

個人差がかなり大きいです。

 

しっかりと、

お産の準備をしていて、

 

ヒプノ(催眠)を使ったり、

呼吸法がしっかりとできて、

リラックスができていれば、

 

終始、

無駄なエネルギーを使わないし、

 

陣痛や産痛などの、

痛みもないので、

 

体力をそれほども、

消耗することは少ないです。

 

しかし逆に、

お産に不安や恐怖があって、

 

緊張している方は、

変に力が入ったり、

大声出したりと、

 

必要以上に、

体力を消耗していくことに、

なってしまします。

 

しかも、

緊張しているため、

 

効果的な陣痛にならなかったり、

産道が硬くなって、

開きにくくなるため、

 

お産にかかる時間が、

長くなってしまいます。

 

 

その上、

体力のない方は、

 

通常、

食欲も低下しやすく、

 

お食事を食べれなくなる方が、

多いです。

 

そうすると、

エネルギーの補給がされないので、

ますます体力が消耗していきます。

 

体力が低下すると、

陣痛は弱くなり、

 

最後には、

止まってしまうこともあります。

 

お産が、

なかなか進まないと、

 

メンタル的にもダメージを受けて、

お産へのモチベーションも下がり、

 

だんだんと主体性も、

失われてきます。

 

そうなると、

出産場所によっては、

 

微弱陣痛と判断されて、

陣痛促進剤を

使用することもあります。

 

あなた自身も、

早くお産を終えたいので、

素直にそれを受け入れることが多いです。

 

疲労困憊のために、

陣痛が弱くなっているのに、

 

そこに鞭を打つかのごとく、

無理やり陣痛を強くして、

お産に持っていくことになるんです。

 

また、

体力がなくなっている状態で、

赤ちゃんを産み出すので、

 

思うように力が出ず、

いきむこともできなくなり、

 

時には、

吸引分娩や、

帝王切開術になることもあります。

 

母児へのダメージは、

かなり大きいものになります。

 

 

体力のある方は、

通常は、

食欲も低下しません。

 

なので、

さらに体力が維持できて、

 

効果的な陣痛が続き、

スムーズにお産になることが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体力があるかないかで、

お産の経過も、

お産の結果も、

 

全く違うものに、

なってしまいます。

 

では妊娠中に、

負担なく体力をつけていくには、

どうしたらいいのでしょうか。

 

それらの方法については、

メルマガの記事をご覧くださいませ

 

 

 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o