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楽なお産にも潤いが必要です!

 

「いつまでに」・「何人の子どもを」

「誰と」・「どこで」・「どのように」

「お産」するのか・・・・・・

 

人生を設計するように、

お産もデザイン致しましょう。

 

「家族の愛が深まるお産」
をデザインし実現させる

助産師・バースデザイナー®の
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ寒くて、

暖房を効かせているので、

 

空気が乾燥して、

お肌の乾燥も気になりますよね。

 

お肌や唇が乾燥すると、

どうなりますか?

 

考えたくはないですけど、

 

当然、

潤いがなくなって、

弾力がなくなって、

 

お肌の場合には、

皮膚が乾燥して、

おシワの原因に。

 

唇はどうですか、

 

唇もカサついて、

しまいにはひび割れて、

切れてしまうこともありますよね。

 

潤いを失うと、

硬くなって傷つきやすくなリます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご存知だと思いますが、

人間の体の60%が

水分でできています。

 

仮に体重が50Kgの女性だと、

その内の30kgは

水分だということになります。

 

すごい量ですよね。

 

そして、

個人差はありますが、

 

毎日、

2,5ℓ以上の水分を、

 

体外に排出していると

言われています。

 

ですから、

水分を補給すること、

 

水分を、

綺麗なものに入れ替えることは、

とても大切なことになります。

 

 

と何も、

美容のお話を

したいわけではありません。

 

 

水分を必要としているのは、

 

実は、

お肌や唇などの、

 

体の外側だけではなく、

体の内側もです。

 

体の内側には、

血液や体液、リンパ液など、

 

液体として、

存在し体の重要な役割を、

果たしている水分もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけでなく、

お口から肛門まで続く、

筒状の通り道や、

 

赤ちゃんの通る、

産道となる膣は、

粘膜でできています。

 

この粘膜も、

水分を多く必要とします。

 

粘膜も、

水分が減ることで、

 

粘膜を潤す分泌物の量も減り、

潤いがなくなります。

 

そうすると。

乾燥して伸びが悪くなったり、

お傷ができやすくなります。

 

目に見えにくいところなので、

自覚しにくいですが、

粘膜も乾燥するんです。

 

 

お話が長くなりましたが、

 

ここまできたら、

もうお分かりですよね。

 

 

そうです。

 

水分不足になると、

膣内の粘膜も潤いを失い、

 

弾力が軽減し、

硬くなり傷つきやすくなります。

 

もちろん、

伸びも悪くなります。

 

外側の会陰部も、

同様になります。

 

そうすると、

お産の時に、

 

伸びが悪いので、

なかなか開かずに、

 

赤ちゃんが通るのに、

お時間がかかったり、

 

赤ちゃんの頭で、

無理やり押し広げられて、

 

お傷ができることに、

すなわち、

 

膣壁裂傷や会陰裂傷を、

引き起こしてしまうことに、

なりやすいです。

 

 

 

 

 

 



 

あなたは、

1日にどのくらいの、

水分を摂っていますか?

 

 

先ほどもお話ししましたが、

人間は1日に2.5ℓの水分を失うと

言われています。

 

となると、

それだけの水分を補わないと、

水分不足になってしまいます。

 

ただすべてを、

飲みもので摂る

ということではありません。

 

呼吸でも、

水分を取り入れていますし、

 

食べ物からも、

水分を取り入れています。

 

ですから、

それらを差し引いて、

 

できれば2ℓ、

少なくとも1.5ℓの水分は、

毎日摂り入れて、

 

潤いを保つ事と、

細胞内の水分を、

綺麗なものに交換していきましょう。

 

ただし、

それだけの水分を、

 

カロリーのあるもので

摂ってしまいますと、

 

カロリーオーバーに

なてしまいますので、

 

良質の「お水」を摂るように、

心がけましょう。

 

できれば、

冷たいのものではなく、

 

常温か温かいもの、

「お白湯」などでお願い致します

 

 

 

 

 

 



 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o