妊活時に覚悟しておくこと!

 

「いつまでに」・「何人の子どもを」

「誰と」・「どこで」・「どのように」

「お産」するのか・・・・・・

 

人生を設計するように、

お産もデザイン致しましょう。

 

「家族の愛が深まるお産」
をデザインし実現させる

助産師・バースデザイナー®の
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

 

久しぶりに、

妊活のお話でございます。

 

妊活の方のご相談を聞いていると、

タイプが大きく二つあります。

 

とてもネガティヴで、

なんでもマイナスの方向に考える方。

 

もう一つは、

逆にとてもポジティブで、

なんでも良い方向に考える方。

 

妊活の大敵はストレスですから、

ポジティブな思考の方が、

妊活には良いと言えるでしょう。

 

ただ、

このポジティブ思考の場合、

 

問題だなぁと感じる方も、

時々おられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妊活は、

赤ちゃんを授かるための活動です。

 

ですから、

妊活がうまくいったということは、

 

イコール、

その後に赤ちゃんを産み、

育てていくということです。

 

 

何か物を得る

ということとは異なり、

 

少なくとも、

その赤ちゃんが成人するまでの、

18年間の責任を負うことになります。

 

何か問題があったからと、

途中で子どもを返したり、

育児を放棄することはできません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この問題とは、

あなた自身に起こることもあるし、

 

パートナーや赤ちゃんに

起こることもあります。

 

高齢になってから、

慌てて妊活をする方もおられますが、

 

高齢になればなるほど、

これらの問題が生じるリスクも、

 

問題が大きくなる確率も

高くなります。

 

 

流産や妊娠中のトラブル、

お産の時のトラブル、

 

それ以前に、

授かった赤ちゃんが、

 

先天的な問題を持っている

確率も高くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に戻りますが、

ポジティブな思考の方は、

 

あまりこういったリスクについて、

考えておられない方が多いです。

 

考えたとしても、

自分には起きない、

他人事のように捉えています。

 

ですが、

それはわかりません。

 

それらの問題が、

良いとか悪いとかではなく、

 

それらのリスクも考えて、

その問題が生じた場合にも、

 

しっかりと受け止める覚悟を持って

妊活することが大切です。

 

楽観的なのと、

ポジティブは違います。

 

夢見る夢子ちゃんでは

いけないのです。

 

現実を直視して、

それらのリスクも踏まえて、

 

覚悟を決めた上での、

ポジティブ思考が必要です。

 

授かった赤ちゃんに問題があった場合、

妊娠中やお産でトラブルが生じた場合、

 

授かった子どもが成人するまでの、

あなたとパートナーの、

 

健康や経済力、

親の介護、

 

そして子育てを終えた後の、

老後の生活についてなども、

十分に考えておくことが必要です。

 

現実の問題として、

起こりうるリスクも踏まえた上で、

 

何歳まで妊活を続けるのか、

妊活にどのくらいの予算を使うのか、

パートナーと話し合ってみてくださいね♬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o

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コメント: 1
  • #1

    日高和子 (土曜日, 10 3月 2018 09:11)

    太田先生、先日はありがとうございました。ことばにしてしまうと夢子ちゃんになってしまいますね~確かに。パートナーも望んでくれたことには感謝です。
    切り替え早!と思われそうですが、例の方で、早くも出会いがありました。これからは妊活のきっかけ?伝える側になることもできるかなぁと思っています✨よろしくお願いします。