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お産もマラソンも準備が大事!

 

「いつまでに」・「何人の子どもを」

「誰と」・「どこで」・「どのように」

「お産」するのか・・・・・・

 

人生を設計するように、

お産もデザイン致しましょう。

 

「家族の愛が深まるお産」
をデザインし実現させる

助産師・バースデザイナー®の
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

 

 

今年も、

名古屋のウィメンズマラソンに

参加してきました。

 

昨年が初挑戦。

 

沿道の方々の応援に、

めちゃめちゃ感動して、

 

名古屋LOVE、

マラソンLOVEとなりました。

 

 

 

(昨年の応援へのお礼に背中につけて走りました)

 

 

 

そして迎えた、

2回目のチャレンジ。

 

昨年はなんとか完走をして、

Timeが6時間04分でした。

 

あとちょっとで、

6時間を切れてたのか、

 

とボロボロになりながらも、

少し悔しく思いました。

 

なので今年は5時間代を、

いえいえ5時間半を

切ってやると意気込んでいました。

 

その気持ちとは裏腹に、

初マラソンで完走できたこともあり、

 

少しマラソンを

舐めてしまっていました。

 

もう完走はできると、

たかをくくり、

練習量がグッと減っていました。

 

そして、

体重は昨年より、

知らない間に5Kgも増えていました。

 

それでも、

何とかなると思っていました。

 

そうです。

 

結局、

何とかはなりました。

 

ですが、

ですが・・・・・・

 

昨年よりも、

えらいことになってしまいました。

 

Timeを更新するどころか、

数キロ後に、

 

タイムアウト者を乗せる、

バスに追いかけられながら、

 

何とか、

本当に何とか、

ゴールをしたという感じです。

 

もちろん、

昨年よりもTimeは落ち、

 

足の痛みや、

全身の疲労は、

言うまでもありません。

 

「原因」があっての、

「結果」です。

 

練習不足と、

体重オーバー、

原因ははっきりしています。

 

要するに、

明かな準備不足です。

 

ゴールまでは昨年同様に、

沿道の方々の応援に、

なんとか支えられて歩くことができました。

 

もう走ることなんて、

できる状態ではありません。

 

ゴールの後は、

興奮もさめ完走した安心感も出て、

 

急に全身の疲労感と痛みに襲われ、

本当に体を少し動かすのも、

辛い状態でした。

 

幸い、

マラソン後の数日は、

 

お仕事を入れずに、

ゆっくりと過ごして、

体を回復させることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Miss.Ooは、

よくお産をマラソンに例えますが、

 

マラソンを終えて、

お産はマラソン以上だと感じました。

 

お産もそうです。

 

準備をしていなくても、

何とかお産を終えることはできます。

 

お産はマラソンと違って、

リタイアはできないので、

終えるしかないのです。

 

そして、

どれだけ大変なお産を経験して、

ボロボロに体が傷んでいても、

 

マラソンと違って、

数日休むということができません。

 

お産を終えたその時から、

新たな赤ちゃんとの生活が始まります。

 

むしろ休むどころか、

授乳や育児など、

 

覚えないといけないことや、

しないといけないことが増えています。

 

 

どんなお産をしたいのかを、

明確にし、

 

それに向けて、

体力をつけ、

骨盤や体の状態を整えて、

 

お産の知識を身に着け、

リラックスや痛みの緩和の

スキルを習得し、

 

万全の体勢で、

お産に臨めば、

 

お産そのものも、

お産後の生活も全く変わります。

 

 

 

 

(今年の完走賞のティファニーのオリジナルペンダントです)

 

 

 

Miss.Ooは来年も、

名古屋ウィメンズに参加する予定です。

 

来年こそは、

5時間半を切るという目標に向けて、

 

何とかなるではなく、

「結果」

を出すために、

 

しっかりと計画を立てて、

準備をしトレーニングをして臨みます。

 

あなたも、

あなたの望む最高のお産をするために、

 

そして、

大切な赤ちゃんのために、

 

しっかりと目標を立てて、

準備をしてお産に臨んでくださいね♬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o