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足を広げて固定される分娩台を、あえて選ぶその理由は。

 

「いつまでに」・「何人の子どもを」

「誰と」・「どこで」・「どのように」

「お産」するのか・・・・・・

 

人生を設計するように、

お産もデザイン致しましょう。

 

「家族の愛が深まるお産」
をデザインし実現させる

助産師・バースデザイナー®の
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

 

 

人前で、

下半身に何もつけない状態で、

足を開脚し、

 

固定される姿で、

数十分を過ごす。

 

時には、

その股間にライトを当てられる。

 

そんな状況になりたいですか?

 

なりたいわけがないですよね。

 

通常なら、

殆どの女性は、

拒否するのではないでしょうか。

 

羞恥心が、

そんな状況を許さないですよね。

 

ですが、

なぜかお産の時には、

その姿に甘んじておられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一般的な分娩台でのお産は、

そういった状態で、

赤ちゃんを産む事になります。

 

お産をするのに、

選択肢がそれしかないのなら、

 

羞恥心を乗り越えてでも、

赤ちゃんを産むために、

がんばる必要があるでしょう。

 

出産場所の設備が、

そんな分娩台しかなく、

 

あなたや赤ちゃんの状況から、

その出産場所でしか、

お産ができない場合はやむを得ません。

 

お産が異常になることが予測され、

医療処置などが必要な場合には、

 

あなたや赤ちゃんの、

安楽よりも、

 

医療者の処置のしやすさを、

優先せざるを得ないこともあります。

 

ですが、

なんのリスクもない場合には、

 

出産のスタイルは、

あなたが赤ちゃんと相談をして、

選択することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Miss.Ooが、

当直をさせて頂いてる病院では、

 

フリースタイルでお産ができる和室と、

分娩台の設置されている洋室があります。

 

Miss.Ooは、

基本的にリスクのない方には、

 

あいていれば、

両方の分娩室を見て頂いて、

産婦さんに選択していただきます。

 

しかし、

殆どの方が分娩台のある分娩室を

選択されます。

 

 

先日の当直の時も同様に、

両方の分娩室を見て頂いて、

希望を聞きました。

 

すると、

和室の方を見て、

 

「怖っ!」

 

と、

おっしゃって、

 

すぐに分娩台のある方を、

選ばれました。

 

和室だとフリースタイルで、

自由に動けて自由なスタイルで、

お産できることも説明した上でです。

 

なぜ怖いのかと尋ねると、

 

「ここで、

どうやって産んだらいいかわからへん!」

 

と。

 

 

そうです、

フリースタイルのお産を知らない方は、

 

フリースタイルのお産が、

イメージできないんです。

 

知らないことは、

イメージできません。

 

そして、

知らないことは恐怖になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自由な状態でいると、

赤ちゃんを産むのに、

 

一番いいスタイルを、

ご自分の体が本能で選びます。

 

一番楽な体勢、

一番きばりやすい姿勢を。

 

そして、

時間が経って状況が変わると、

 

それに合わせて、

勝手に自由に体を動かしています。

 

体が、

本能が一番産みやすい体勢を

知っているんです。

 

どんな姿勢で産むことも、

あなたが選択できることです。

 

まずは産む姿勢は、

選択できるということを知って、

 

それから、

フリースタイルとはどういうものかを知って、

 

その上で、

分娩台でのお産とフリースタイルでのお産の

メリット・デメリットも理解して、

 

本当にあなたが望むお産が、

できるように準備していきましょう♬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o