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お産の経過を得意な事でイメージしてみましょう!

 

「いつまでに」・「何人の子どもを」

「誰と」・「どこで」・「どのように」

「お産」するのか・・・・・・

 

人生を設計するように、

お産もデザイン致しましょう。

 

「家族の愛が深まるお産」
をデザインし実現させる

助産師・バースデザイナー®の
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

あなたは、

お産の過程を理解していますか?

 

通常は、

じんつうから始まって、

 

徐々に赤ちゃんの出口となる

子宮口が開き、

 

赤ちゃんが下がってきて、

あなたのお股から顔を出し、 

 

おぎゃ〜と大きな声で、

泣きながら生まれてきます。

 

子宮口が全開するのが、

10cmです。

 

じんつうから、

この子宮口の全開までが、

分娩第1期と言い、

 

子宮口全開から、

赤ちゃんが生まれるまでが、

分娩第2期、

 

そして赤ちゃんが生まれてから、

胎盤が出るまでが、

分娩第3期です。

 

一般的には、

分娩第1期が一番長く、

 

初産婦さんだと、

平均で12〜15時間くらいで、

一番個人差が大きい時期です。

 

この分娩第1期の後半が、

一番辛かったと、

 

お産をされた、

ほとんどの方が言われます。

 

次の、

分娩第2期は、

 

やっと子宮口が全部開いて、

あともう少しと思いますが、

 

まだそこから、

平均で1時間〜2時間くらい

かかります。

 

最後の、

分娩第3期は、

 

赤ちゃんに比べると、

全く小さくて柔らかい、

胎盤が出るので、

 

それほど時間は

かかることもなく、

30分以内に出るのが通常です。

 

ただ、

これらはあくまでも平均で、

 

あなたがそれぞれ、

どのくらい時間がかかるかは、

 

お産を終えてみないと、

わかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここが、

とても辛いです。

 

一旦、

じんつうが始まったら、

 

いつ終わるかがわからない

出口の見えないトンネルの中を

歩いているようなものだからです。

 

いづれ終わることは、

わかってはいるけど、

 

あとどのくらい、

あと何時間、

この状態が続くのか、

 

先が見えないことが、

余計な不安と恐怖を

つのらせることになります。

 

ただその合間で、

ポイントなるところがあります。

 

子宮口が10cm開大した

全開大まで行くと、

 

おおよそ、

後1〜2時間で、

 

赤ちゃんが生まれると、

予測がつきます。

 

トンネルでいうと、

出口の明かりが

見えてきたような感じです。

 

そして、

その子宮口の10cmを基準に、

 

子宮口が5cmだとその半分、

子宮口が2〜3cmだとその4分の1

という感じです。

 

その割合を、

あなたの好きなもので、

 

イメージを変えてみると、

お産を少し楽しめるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えばマラソンだと、

全開大が最後の長居競技場の入り口で、

5cmが折り返しのポールとか、

 

お料理が得意なら、

全開大が最後の盛り付けと配置で、

5cmが材料を購入して切るまでとか、

 

推理小説がお好きなら、

全開大がいよいよ犯人を暴くところで、

 

5cmが最初に犯人だと、

目星をつけていた人が

殺されるあたりでしょうか。

 

こんな風に、

あなたの得意なことで、

 

子宮口の全開大がどの辺で、

5cmはどの辺で、

2〜3cmはどの辺くらいかと、

 

お産の経過と合わせて、

考えておくと、

 

実際のお産のときに、

あなたの好きな世界の中で、

お産の経過を感じることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今お産の、

どの位置にいるのか、

そのポイントがわかり、

 

出口の見えないトンネル状態には、

ならなくなるので、

 

よりお産を楽しむことが、

できるようになります。

 

あなたの得意なこと、

大好きなことになぞってみて、

 

イメージトレーニングを

しておいて下さいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o