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助産師に過剰に期待をしていませんか?

 

「いつまでに」・「何人の子どもを」

「誰と」・「どこで」・「どのように」

「お産」するのか・・・・・・

 

人生を設計するように、

お産もデザイン致しましょう。

 

「家族の愛が深まるお産」
をデザインし実現させる

助産師・バースデザイナー®の
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

 

職業柄、

お産を経験したことのある方とは、

よくお産のお話を致します。

 

「助産師さんに助けられました。」

 

とか、

 

「助産師さんがいないと、

どうなっていたか。」

 

などお産の時に、

いかに助産師が役立ち、

支えになったかと、

 

当事者の助産師ではない

Miss.Ooにまで、

 

お礼を言って頂いたり、

感謝されることがあります。

 

とてもありがたく、

とても嬉しいことです。

 

ですが反対に、

 

「放って置かれた。」

 

とか、

 

「何もしてくれなかった。」

 

と不満をおっしゃられることも、

よくあります。

 

助産師に対する、

不満をおっしゃられる方が、

出産している場所は、

 

ほぼ、

病院でお産をされた方です。

 

特に大きな病院や、

よく流行っていて、

 

出産件数の多い病院で、

お産をされた方に多いです。

 

助産院でのお産で、

このような不満をおっしゃる方を、

聞いたことがありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、

そうだと思います。

 

Miss.Ooも、

そうでしたが、

 

大きな病院では、

一人の助産師が受け持つ、

患者さんの数が、

 

10人以上いることは、

普通にあります。

 

しかも、

正常な方は少なく、

 

異常な方や重症な方が、

入院されています。

 

分娩係になって、

産婦さんだけを見ている助産師でも、

 

複数人の産婦さんを管理しているか、

産婦さんが少ない時には、

 

その他のお仕事を、

割り振られていることが普通です。

 

決してその状況が、

いいとは言いませんが、

 

物理的に人員不足で、

ずっと一人の産婦さんに、

 

付いていることが、

できないのが現状です。

 

特に、

正常なお産の場合だと、

分娩第1期の終わりか、

 

初産婦さんですと

分娩第2期になるまで、

 

傍にずっと寄り添っていることは、

現実的に難しいです。

 

その点、

助産院ですと、

 

そもそも、

お産の件数が少なくて、

 

お産が同時に重なることは、

滅多にありません。

 

しかも、

入院している方も、

お産の方も正常な方しかおられません。

 

ですからゆっくり、

じっくりと、

 

産婦さんにずっと

付き添っていることができます。

 

一人の助産師が観ないといけない、

妊産褥婦さんの数が、

全く違うんです。

 

 

なのに、

病院でお産をされる方も、

 

助産院と同じように、

お産の最初から最後まで、

 

助産師がずっとぞばについて、

お世話をしてくれると

思っている方が非常に多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はっきり言います。

 

病院でお産をする時に、

それを期待するのは無理です。

 

もちろん、

その日の状況にもよります。

 

病院で働いている、

助産師の数は決まっています。

 

ですが、

お産は水物で、

 

お産の数は、

日によって全く異なります。

 

Miss.Ooが当直を

させて頂いているところでも、

 

お産が全くない日もあれば、

1日に4〜5件ある日もあります。

 

実際に、

Miss.Ooも、

 

当直中にお産がなくて、

ゆっくりしている日もあれば、

 

一晩で最高4件のお産を、

介助させてもらったこともあります。

 

どちらの当直も、

助産師はMiss.Oo一人です。

 

産婦さんが一人の時と同じように、

ずっとそばに付き添うことが

できると思いますか?

 

誰が、

どう考えても無理な話ですよね。

 

「助産師に放ったらかされた。」

 

とよく聞きますが、

助産師だって、

 

あなたに寄り添って、

いいお産をして欲しいと

思っているんです。

 

でも、

無理なんです。

 

ですから、

助産師がそばについていても、

いなくても、

 

どんな状況であっても、

あなたがあなたらしく、

 

あなたが、

パートナーと赤ちゃんと一緒に、

 

家族の愛が深まる

最高のお産ができることが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

そのためには、

何度も言いますが、

 

今からの、

妊娠中からの、

 

準備がとてもとても

必要になってくるんです。

 

あなたとパートナーと赤ちゃんの、

準備がしっかり整った状態でお産に臨み、

 

その上で、

助産師がついてくれれば、

 

まさに、

「鬼に金棒!」

ではないですか。

 

ちゃんと準備ができていれば、

助産師が忙しくて、

あなたの傍を離れたとしても、

 

あなたは、

なんの不安も感じないでしょう。

 

なぜなら、

あなたは主体的にお産に臨め、

 

そして、

穏やかに過ごすことが

できているからです。

 

助産師がいなくても、

パートナーが傍にいることでも安心です。

 

一生に1回しかない、

その貴重なお産を、

 

絶対に後悔を

することのないように、

 

人によって、

左右されることがないように、

 

人任せにはせず、

今から家族で理想のお産に向けて、

準備をし始めてくださいね♬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o