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これから暑くなるので、逆に冷え対策を!

 

「いつまでに」・「何人の子どもを」

「誰と」・「どこで」・「どのように」

「お産」するのか・・・・・・

 

人生を設計するように、

お産もデザイン致しましょう。

 

「家族の愛が深まるお産」
をデザインし実現させる

助産師・バースデザイナー®の
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

4月も後半に入り、

陽気も良く、

 

日中は半袖でも過ごせるように

なってきましたね。

 

女性やお産は、

冷えが大敵です。

 

赤ちゃんの元になる、

卵子や赤ちゃんも冷えが苦手です。

 

ですから、

子宮や卵巣は、

温かいお腹の中にあるんです。

 

ちなみに、

男性の精子は逆に熱が苦手です。

 

ですから、

精巣は熱がこもらない、

身体の外にあるんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「冷え」と聞くと、

寒い冬に冷えるイメージですが、

 

冬は当たり前ですが寒いので、

無意識に温かい格好をしようとしますし、

 

屋内も暖房が入っていて、

案外冷えにくいんです。

 

夏は逆ですね。

 

気温が暑いので、

無意識に涼しく、

体を冷やそうとします。

 

薄着になったり、

冷たいものを食べたりと。

 

そして、

屋内もだんだんと冷房が効き始めます。

 

驚くことに、

妊娠中でも素足で過ごしている

若い女性も少なくありません。

 

冷えると体が縮こまって硬くなり、

小さくさります。

 

体が縮こまると、

心も縮こまってしまいます。

 

体と心は繋がっているので、

体の状態が心に大きく影響します。

 

もちろん、

逆もしかりです。

 

それだけでなく、

姿勢も悪くなり、

骨盤の歪みも生じやすいです。

 

また、

血流が悪くなり、

 

胎内環境や、

子宮が大きくなるのにも影響します。

 

子宮だけでなく、

全身の血液循環も悪くなり、

体温が低くなりやすいです。

 

そうすると、

様々な内臓の機能や、

免疫力もおとろえます。

 

「冷えは万病の元」

と言われるように、

 

お産にとっては、

百害あって一利なしです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お産の時に、

冷えの対策として役に立つアイテムが

いくつかあります。

 

使い捨ての貼るカイロなどは、

産痛が起こりやすい、

 

腰や下腹などに貼ると、

痛みが緩和されやすく、

 

身体も緩んで、

お産が進みやすいです。

 

足先や足首、

女性の大事なツボになる、

三陰交を冷やさないためには、

 

ゆるめのハイソックスや、

レッグウォーマーなどが良いです。

 

また、

腰巻やブランケットなどがあると、

 

下半身全体がおおえるので、

良いですね。

 

冷気は足元にたまり、

下半身がよく冷えます。

 

お産の時には、

その下半身を、

特に温めて欲しいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、

ここでこれからお産する方に、

注意をしていただきたいことは、

 

今言ったように、

これから夏に向かって、

冷えやすいのですが、

 

冷え対策のアイテムたちは、

季節ものなので、

 

暖かくなるにつれて、

お店から姿を消していきます。

 

特に役に立つ「貼るカイロ」などは、

もうそろそろ売られなくなっていきます。

 

なので、

これからお産をされる方は、

 

それらの商品が、

お店から姿が消える前に、

 

確保しておくことを

お勧めしておきます。

 

貼るカイロ、

レッグウォーマー、

ブランケット、

 

この3点セットを、

ぜひ準備しておいてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o