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「痛みに弱いので・・・・・・!」

 

「いつまでに」・「何人の子どもを」

「誰と」・「どこで」・「どのように」

「お産」するのか・・・・・・

 

人生を設計するように、

お産もデザイン致しましょう。

 

「家族の愛が深まるお産」
をデザインし実現させる

助産師・バースデザイナー®の
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

 

 

時々、

産婦さんで、

 

「私、痛みに弱いんです!」

 

と、

仰る方がおられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに、

痛みの感じ方は人それぞれで、

 

同じ強さの刺激に対して、

どうってことがない方と、

めちゃめちゃ痛く感じる方がおられます。

 

それは、

その方の今までの経験やメンタル、

 

薬への依存度など

様々な要因によるもので影響され、

一様ではないです。

 

ですから、

確かに痛みに強い方と弱い方が

おられるのは事実で、

 

それぞれ、

ご自分で自覚しておられるのでしょう。

 

ですが、

痛みに弱い方がご自分で、

 

「痛みに弱いんです!」

 

と断言すると、

 

脳はそれでよしとなり、

さらに痛みに弱い事を,

受け入れてしまいます。

 

そうすると、

益々痛みに弱くなり、

 

実際に痛みへの耐性も

低下していきます。

 

すると

ちょっとした刺激でも、

すぐに痛みを感じてしまい、

 

痛みに弱いということが

更に強化され、

 

痛みに対して、

負のスパイラルになっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本来、

痛みに対する強さは同じはずなんです。

 

ですが、

過去の経験の中で、

 

それをどう捉え、

どのように感じてきたかで、

 

今、

どう感じるかが形成されています。

 

あなたがお産対して、

ポジティブでわくわく楽しみに

しているようならいいのですが、

 

お産に対してネガティブで、

お産が痛いものだと

信じていたとしたら問題です。

 

これからお産をするのに、

 

そのお産は

あなたにとって「痛み」であり、

 

その「痛み」に対して、

あなたは弱いと自覚しています。

 

そうすると、

お産が近づいてくると、

お産の痛みが恐怖に感じ、

 

その恐怖は、

お産の時にあなたを緊張させ、

 

その緊張が、

お産を本当に痛いものとし、

 

あなたにとって、

お産が苦痛なものになってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしあなたが、

 

「痛みに弱い!」

 

と自覚をしているなら、

 

お産が、

その負のスパイラルにならないように、

お産で苦痛を味合わないように、

 

痛くないお産のための

準備が必要です。

 

痛みに対して

弱いと感じている方にこそ、

 

お産の準備が必要で、

お産の準備をきちんとしていれば、

お産は痛いものではなくなります。

 

「痛みに弱いので・・・・・・!」

と言うだけでは、

何も変わりません。

 

行動を起こして、

お産で快感を味わってください。

 

「痛み」に対して、

対処できるようになることで、

 

お産だけではなく、

今後の人生においても

大いに役に立つことでしょう♬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o