最近、育児期のお母さんに対して過保護さを感じています!

 

「いつまでに」・「何人の子どもを」

「誰と」・「どこで」・「どのように」

「お産」するのか・・・・・・

 

人生を設計するように、

お産もデザイン致しましょう。

 

「家族の愛が深まるお産」
をデザインし実現させる

助産師・バースデザイナー®の
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

 

 

育児をしている、

お母さん方が大変なので、

 

何とかしないとと、

国単位で動いていて、

産後ケアの充実を図ろうとしています。

 

それらは必要なことでしょうし、

育児期のお母さんをサポートする事も、

とても大切だと思います。

 

産後うつになる方も多く、

産後の自殺者も少なくはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

育児のストレスを無くしましょう、

 

育児期のお母さんに寄り添いましょう、

 

一人で悩みを抱え込まないようにしましょう、

 

・・・・・

 

 

それはそうなんです。

 

お母さんは家庭の健康の大黒柱で、

お母さんが心身ともに健康でないと、

その家庭は健康ではおられません。

 

お母さんの笑顔が、

子どもの笑顔に直結します。

 

ですから、

お母さんが、

楽しく生き生きと育児をする事が大切です。

 

そこに異論を

唱えるつもりはありません。

 

 

ただちょっと、

 

「過保護」

 

ではないですか?

 

と思う事もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子育てに例えると、

子どもがケガや痛い思いをしないように、

 

こけないように、

こける前に手を差し伸べ、

 

こけて痛がったら、

直ぐに飴やおもちゃを与えたり、

痛み止めを飲ませたり。

 

痛い思いや、

辛い思い、

苦しい思いを、

 

させないように、

させないように。

 

それらのサポートが、 

がっつり必要な方もおられます。

 

ですが、

みんながそうではないです。

 

まずは

自律する力をつけられるように

サポートする事が必要だと思います。

 

お腹を空かしている方に、

 

「直接、魚を与えるのではなく、

魚の取り方を教えましょう!」

 

とよく言います。

 

魚を与えられていたのでは、

いつまでも誰かに依存する必要があります。

 

魚の取り方を教えてもらえれば、

後は自分でお腹を満たして行けます。

 

現実的には、

魚を取れない方もおられます。

 

ですから、

その人その人によって、

サポートの方法は違うはずです。

 

 Miss.Ooは、

そこに違和感を感じているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつでもそばにいて、

何か困れば、

 

困る前に手を差し伸べる、

そんなサポートも必要でしょうが、

 

手を必要としなくなるように、

自律させる事も必要です。

  

自律させることは、

突き放すことや、

放置ではありません。

 

ある意味、

直接手を差し伸べて、

ケアをする方が、

 

わかりやすく、

簡単なのかもしれません。

 

手を差し伸べている側も、

やりがいがあり、

自己満足も得られやすいでしょう。

 

 

ですが、

いつまでもその手を必要とする

関わりでは、

 

本当のサポートには、

なっていないように思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o