· 

パートナーのお産へのスイッチをどこで入れますか?

「いつまでに」・「何人の子どもを」

「誰と」・「どこで」・「どのように」

「お産」するのか・・・・・・

 

人生を設計するように、

お産もデザイン致しましょう。

 

「家族の愛が深まるお産」
をデザインし実現させる

助産師・バースデザイナー®の
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

妊娠・出産は、

男性にはできません。

 

なので、

あなたが妊娠をしても、

 

それほど実感がないのが、

正直なパートナーの

気持ちだと思います。

 

あなた自身も、

思い出してみてどうでしょうか?

 

初めて、

妊娠がわかった時と今とでは、

 

妊娠している実感が、

全く違うのではないでしょうか。

 

最初に、

妊娠がわかった時には、

喜びはあっても、

 

胎動もなければ、

お腹の大きさもそれほど変わらず、

 

「妊娠」や「お腹に赤ちゃんがいる」

「お母さんになる」

 

と言っても、

ピンとこないというか、

 

実感がわかなかったのでは

ないでしょうか。

 

それが、

日に日にお腹が大きくなり、

胎動を感じ、

 

妊婦健診ごとに、

胎内の赤ちゃんの様子を知って、

 

そういうことを通して、

段々と妊娠していることや、

 

母親になるということを

実感し始めたのではないですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、

残念ながら男性には、

そのような変化が全くありません。

 

あなたが、

妊娠を知った時に、

 

なんだかピンとこないなあ

と思っていた時と、

 

パートナーは今も、

なんら変わりはないんです。

 

あなたを通して間接的にしか、

妊娠を味わうことができないからです。

 

そんな、

パートナーと今から、

お産に向けて取り組んでいくには、

 

パートナーのお産へのスイッチを

入れる必要があります。

 

なんのスイッチ?

 

どんなスイッチ?

 

それは、

 

「僕がいいお産をさせてあげる!」

 

「僕がいるから、

君と赤ちゃんのお産は大丈夫!」

 

という、

お産に対して前のめりな、

 

自分が主導権を握りたいと

思わせるようなスイッチです。

 

このスイッチが入らないと、

パートナーにとってのお産は、

 

あなたと赤ちゃんが頑張る、

 

僕は立ち会って、

お産のときに少し手伝う、

 

非当事者として、

第三者的なお産となって

しまいがちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立ち会い出産をしている

パートナーを見ると、

 

「さあ!頑張ろう!!」と、

あなたの痛みを、

 

楽にしてあげようという

意気込みは感じられるのですが、

 

いかんせん、

ほとんどの方が、

そのためのお勉強と準備をしていません。

 

ですから、

できることが、

本当に限られています。

 

お水や食べ物をあげたり、

腰をさすったりなどが多いです。

 

場合によっては、

それらすらしようとしなかったり、

 

どうしていいかわからない

という方もおられます。

 

お産の経過についても、

子宮口の全開大が何cmなのか、

 

という基礎的な知識も

持っておられない方もおられます。

 

このようなおパートナーと一緒に、

お産をする時に、

 

安心して、

リラックスして、

お産に臨めますか?

 

パートナーに

頼ることができますか?

 

なかなか、

難しいですよね。

 

どんなことでも、

準備が8割と言われます。

 

どれだけ、

準備をしていたかで、

本番の結果は決まります。

 

その準備を、

今から一緒にしておくことが必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんなお産をしたいのか、

 

あなたとパートナーと赤ちゃんとの、

共通のゴールを決めて、

 

そのために何をするのか、

できることは何なのか、

何をしておかなければならないのか、

 

一緒に学び、

一緒に取り組むことが大切です。

 

それには、

まだ妊娠やお産の実感がない、

 

パートナーのお産のスイッチを、

あなたが入れる必要があります。

 

それも、

できるだけ早く、

早ければ早い方がいいです。

 

パートナーが、

妊娠やお産のことを、

自分ごととして捉え、

 

お産へのスイッチを入れるには、

一体どうすればいいのか。

 

それは次回にお伝えいたしますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o