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お産までの時間を短く感じるには・・・・・・

 

「いつまでに」・「何人の子どもを」

「誰と」・「どこで」・「どのように」

「お産」するのか・・・・・・

 

人生を設計するように、

お産もデザイン致しましょう。

 

「家族の愛が深まるお産」
をデザインし実現させる

助産師・バースデザイナー®の
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

時間の長さは、

 

人によって、

何をしてるかによって、

 

誰といるのかによって、

その時の感情によって、

 

それに対する集中度によって、

などなどで、

 

同じ時間でも、

長く感じたり、

短く感じたりします。

 

実際の時間の経過と、

その時間の感じ方は、

必ずしも一致しません。

 

楽しいことであったり、

夢中になっていると、

 

時間が「あっ!」と言う間に、

一瞬に感じることがあります。

 

それとは逆に、

退屈なことや、

嫌な人といる時などは、

 

それがほんの数分でも、

とてもとても長く感じて、

 

このまま、

永遠に続くのではと、

苦痛に思うこともあります。

 

時間の長さは、

その時の感情によって、

長くも短くもなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてあなたは、

お産の時間が

長いほうがいいですか?

 

それとも、

短いほうがいいですか?

 

初産婦さんで、

分娩所要時間の平均が、

約12〜15時間です。

 

同じ時間がかかったとして、

そのお産の時の、

あなたの感情で、

 

時間の感じ方は、

短くもなり、

とても長くもなります。

 

だとしたら、

短く感じるような感情で、

 

お産の時間を過ごしたほうが、

よくないですか?

 

お産で快感を味わう方は、

逆にもっと長く感じたいと

思うかもしれませんが・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お産をもっと味わいたい!」

 

「この快感がずっと続いて欲しい!」

 

と思う方ほど、

お産の時間は短く感じるでしょう。

 

早く生まれて欲しい、

早く生まれて欲しい・・・・・・

 

と思えば思うほど、

相反して、

 

時間の感覚は、

長く長くなってしまいます。

 

お産をワクワク楽しみに、

 

陣痛を心地よく味わって、

 

パートナーとの、

今までに経験をしたことのない、

至福の時間を過ごすことで、

 

お産の時間は、

実際にかかった時間よりも、

とても短く感じて、

 

残念に思うように

なるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10ヶ月お腹の中で、

大切な育んだ赤ちゃんとの対面は、

 

とても待ち遠しくて、

気が急くかもしれませんが、

 

一旦、

お腹の中から、

外に生れ出ると、

 

もう二度と、

あなたのお腹の中に、

戻ることはありません。

 

お腹の中で赤ちゃんを、

感じることができるのは、

 

このお産の時が

最後になります。

 

その赤ちゃんを

体内で感じることのできる、

残りわずかな貴重なお時間を、

 

存分に味わい楽しめる、

素敵なお産にしてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o