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お産の途中で助産師が交代することも・・・・・・

 

「いつまでに」・「何人の子どもを」

「誰と」・「どこで」・「どのように」

「お産」するのか・・・・・・

 

人生を設計するように、

お産もデザイン致しましょう。

 

「家族の愛が深まるお産」
をデザインし実現させる

助産師・バースデザイナー®の
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

 

昨日は、

毎週金曜日に放送している、

 

インターネトラジオの、

収録に行ってきました。

 

毎週金曜日に放送している、

ゆめのたね放送局の、

 

「Birth」

 

の収録です。

 

このラジオは、

on timeでしか放送を聴けませんが、

生放送ではありません。

 

毎月、

翌月分の放送を、

前月に収録しております。

 

6月の放送分で、

お産の人間関係で大切な、

 

「出産介護人」

 

すなわち、

あなたのお産を手伝う人についての、

お話をしておりました。

 

その出産介護人の主は、

もちろん助産師となります。

 

その中で、

助産師がお産の途中で、

交代をするお話をしています。

 

そうなんです。

 

あなたにとっては、

一生に1回の、

 

大事な大事な、

本当に大事なお産なのですが、

 

病院での出産の場合には、

勤務時間の都合で、

 

お産の途中で、

助産師が交代することがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Miss.Ooは現在、

病院の当直として、

非常勤で勤務しております。

 

なので、

お産を介助させていただく方とは、

 

ほとんどが、

「初めまして・・・・」

となります。

 

時々、

妊娠高血圧症候群や、

予定日超過などで、

 

お産の数日前から、

入院している方もおられるので、

 

その場合には、

お産の前にお顔を

合わせている場合もあります。

 

でもそれは、

ごくごく僅かです。

 

そんな、

初めての方とも、

 

もう少しで、

生まれそうだからと、

 

分娩台に上がって、

脚を開いて、

お産の準備がされている状態で、

 

勤務の交代のために、

お産の介助を変わることがあります。

 

産婦さんにとっては、

今までずっと付いていてくれた、

 

助産師に介助を

してもらいたいでしょうし、

 

付いていた、

助産師も介助をしたいと

思っています。

 

ですが、

現実的には、

 

お産を介助できない

事情があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お産を介助させて頂いた場合、

お仕事が、

それだけでは終わりません。

 

お産の介助には、

当然ながら責任が伴います。

 

その中には、

お産を終えた産婦さんと赤ちゃんの、

 

状態の確認や、

お産の過程の記録も含まれます。

 

それらを、

すべて終わらせるには、

 

お産後少なくとも、

1時間はかかります。

 

日勤の助産師は、

お産を介助することで、

残業となります。

 

ただ、

もう当直の助産師である、

Miss.Ooがいるので、

 

病院としては、

残業とは認めません。

 

Miss.Ooの勤務時間なので、

Miss.Ooが介助すればいいことなのです。

 

また、

それだけでなく、

 

日勤の助産師にも、

プライベートがあります。

 

助産師によっては、

子どものお迎えの時間があったり、

 

その後の約束があったりと、

いろいろです。

 

 

ですから、

ずっと観ていた産婦さんの、

お産の介助はしたいと思っても、

 

その気持ちとは、

裏腹に、

 

介助できない時もあるのが

現実です。

 

 

こんな現状の、

是非はあるかと思いますが、

 

ほとんどの病院では、

助産師の交代時間での、

 

お産に関しては、

同じような状況だと思います。

 

 

家庭分娩や、

助産院だと、

ちょっと事情が異なります。

 

あなたのお産を介助する、

助産師が限られているので、

 

助産師が交代をするという可能性は、

非常に低くなります。

 

また、

例え交代をしたとしても、

 

おそらく、

どの助産師とも、

一度はお顔を合わせている、

 

顔見知りになって、

信頼関係の築けている助産師なので、

 

それほど、

問題にも感じないと思います。

 

 

病院を出産場所に

選ぶということは、

 

こういう可能性もあることを、

知っていてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その上で、

その時間に赤ちゃんが

生まれたいと思ったこと、

 

助産師が交代した場合には、

赤ちゃんがその助産師に、

 

生まれてくるのを、

手伝って欲しいと選んだんだなと、

 

その運命を、

ポジティブに受け止めて、

受け入れてもらいたいと思います。

 

感情はなるものではありません。

 

感情はするものです。

 

お産のときに、

助産師が交代してしまうことは、

ただの事実であって、

 

そこには、

なんの意味もありません。

 

その事実を、

どう捉えるかは、

あなた次第です。

 

あなたの感情の支配者は、

あなた自身です。

 

あなたが、

どのように捉えるかで、

 

その事実が、

良いことにも、

悪いことにも変えることができます。

 

もし、

あなたのお産の途中で、

助産師が交代することがあったとしても、

 

できれば、

そのことをネガティブにとらえずに、

 

良いこととして、

捉えるようにしましょう。

 

生涯残るお産の思い出を、

どのようなものにするかも、

あなた次第です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o