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骨盤の歪みは赤ちゃんを苦しめることに!

「いつまでに」・「何人の子どもを」

「誰と」・「どこで」・「どのように」

「お産」するのか・・・・・・

 

人生を設計するように、

お産もデザイン致しましょう。

 

「家族の愛が深まるお産」
をデザインし実現させる

助産師・バースデザイナー®の
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お産で大切な事が、

リラックスであることは

言うまでもありません。

 

ですが、

そんなメンタルだけではなく、

 

お産をする、

あなたの体も、

十分に整っている必要があります。

 

体力は必須です。

 

途中で、

ガス欠になると、

 

どれだけ頑張ったところで、

その車は走ることができません。

 

ですが、

ガソリンが十分にあっても、

 

その通り道が、

ガタガタだったり、

くねくねしていたら、

 

スムーズに走ることは、

できません。

 

まっすぐで、

整備された道路だと、

とてもスムーズに走りやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お産の時に、

赤ちゃんがどのように、

 

産道を通り抜けるか、

ご存知ですか?

 

赤ちゃんは、

自分の頭の骨をずらして、

頭の形を変形させて、

 

できるだけ、

骨盤の中をスムーズに

 

通り抜けられるように、

試行錯誤しながら、

 

なんとか通り抜けようと、

一所懸命に努力しています。

 

赤ちゃんは産道を、

自分の力で進むことはできません。

 

どうやって進むのか?

 

それは、

あなたの陣痛の力で、

 

子宮が膣の方に収縮する時に、

赤ちゃんのお尻を押すようにして、

 

赤ちゃんを骨盤の下へと、

押していきます。

 

当然、

赤ちゃんは、

頭から下がっていくので、

 

陣痛の度に、

何度も何度も、

頭を骨盤に押し付けられるように、

 

ぎゅー、

ぎゅーーーと、

押されるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

硬い骨盤の中を、

硬い頭から。

 

しかも、

赤ちゃんは、

 

骨盤の形に合わせて、

骨盤の中で、

頭を回旋させながら進んでいきます。

 

この時に、

あなたの骨盤が、

整っていれば、

 

車がまっすぐな、

なだらかな道路を走るように、

スムーズに進みやすいです。

 

ですが、

骨盤に歪みがあると、

 

骨盤の関節が、

なだらかでなくなり、

 

骨盤内は凸凹ができ、

形もいびつなために、

 

とても窮屈な部分ができたり、

骨盤のでっぱりが、

赤ちゃんの頭を通りにくくします。

 

まさしく、

車でガタガタのくねくね道を、

走らされるようなものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、

あなたの産痛を

強めることにもなります。

 

お産の時の、

赤ちゃんのストレスは、

 

お産をする、

あなたのストレスの

6倍だと言われています。

 

スムーズな産道を通るときでさえ、

それだけのストレスが、

赤ちゃんにかかるのに、

 

骨盤に歪みがあると、

赤ちゃんにとって、

どれだけ大きなストレスとなるでしょうか。

 

「痛い!」

 

とか、

 

「辛い!」

 

とか、

何も言えない赤ちゃんです。

 

あなたは、

赤ちゃんにできるだけ、

苦痛を与えずに、

 

楽に産んであげたいと、

思っているはすです。

 

骨盤を整えることは、

お産までに、

あなたができることです。

 

あなたが、

楽なお産をするためにも、

 

赤ちゃんが、

楽に生まれてくるためにも、

 

骨格や骨盤を、

きちんと整えておいてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o