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お産の予定日に生まれることは少ないですよ!

 

「いつまでに」・「何人の子どもを」

「誰と」・「どこで」・「どのように」

「お産」するのか・・・・・・

 

人生を設計するように、

お産もデザイン致しましょう。

 

「家族の愛が深まるお産」
をデザインし実現させる

助産師・バースデザイナー®の
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

 

 

お産の予定日を、

把握していることはとても大切です。

 

その予定日が基準となって、

妊娠週数が算出され、

 

その妊娠週数に応じて、

妊娠経過が順調かどうかを、

管理していく必要があります。

 

この予定日と同じだけ、

大事な日があります。

 

ですが、

ほとんどの方は、

あまり意識していないようです。

 

それは、

正期産に入る日、

 

つまり、

妊娠37週になる日と、

 

過期産に入る日、

妊娠42週になる日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この妊娠37週0日から

妊娠42週0日未満の間が、

正期産となり、

 

この5週間の間に、

赤ちゃんが生まれれば、

期間的には正常となります。

 

特に、

正期産に入る妊娠37週0日を、

把握しておくことは大切です。

 

その日までにお産になれば、

早産となり、

異常産となります。

 

妊娠37週までに、

お腹がはったり、

 

性出血があったり、

破水したりすると、

 

早産を引き起こす兆候となるので、

問題となります。

 

ですが、

妊娠37週を過ぎますと、

 

それらは、

お産の兆候となり、

特に問題ではなくなります。

 

 

予定日は、

このお産をしてもいい5週間、

 

35日間のうちの、

たったの1日に過ぎないのです。

 

 

よく、

 

「予定日よりも

3週間も早く生まれて・・・」

 

とか、

 

「予定日よりも

10日も遅れて・・・」

 

とかを耳にすることがあります。

 

どちらも、

正期産の間なので、

全くなんの問題もありません。

 

予定日に生まれるかのように、

勘違いをしておられる方も

割と多いですが、

 

予定日に生まれることの方が、

稀なのです。

 

妊娠37週0日に入れば、

いつお産が始まってもいいように、

 

もうお産の準備が

できている必要があります。

 

そう考えると、

その妊娠37週0日の日を把握して、

 

予定日ではなく、

その日を目標に、

 

お産の準備を、

しっかりしておくことがとても重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆に、

予定日を過ぎることも、

よくあることです。

 

初産婦さんの場合に、

比較的多いです。

 

特に初産婦産の場合には、

なかなかお産にならないと、

 

周りの方から、

 

「まだなの?」

 

「いつ生まれるの?」

 

など、

プレッシャーを

かけられることもあり、

 

焦ってしまう方も多いですが、

焦る必要はありません。

 

予定日より、

早いか遅いか、

 

どちらかに生まれることが

ほとんどなのですから。

 

ただ、

妊娠42週0日からは、

 

今度は過期産となって、

それも異常となります。

 

胎盤の機能が

低下しやすいからです。

 

ですから、

妊娠42週0日になる日も、

把握しておき、

 

その日までに生まれるように、

できた方がいいです。

 

予定日を過ぎてからは、

お産の準備に加えて、

 

お産を引き起こすためのこと、

陣痛を促すことも、

していくことが必要になります。

 

ですから、

お産にとって大切な日は、

予定日だけでなく、

 

あと2日、

 

正期産に入る

妊娠37週0日になる日と、

 

過期産に入る

妊娠42週0日になる日も、

 

大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日を、

手帳やカレンダーに、

しっかりと印をつけて、

 

そこを目指して、

赤ちゃんとパートナーと、

お産の準備をしていきましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o