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あなたは誰のためにお産をしますか?

 

「いつまでに」・「何人の子どもを」

「誰と」・「どこで」・「どのように」

「お産」するのか・・・・・・

 

人生を設計するように、

お産もデザイン致しましょう。

 

「家族の愛が深まるお産」
をデザインし実現させる

助産師・バースデザイナー®の
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

 

陣痛が始まって、

入院をされると、

 

ほとんどの方が、

陣痛をネガティブにとらえ、

つらいと訴えます。

 

そもそも、

お産に対する準備を、

十分にしていないからでもあります。

 

お産としっかり向き合って、

あなたがどんなお産を

したいのかを考えていれば、

 

陣痛をネガティブに

捉えることはないはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陣痛は、

何のためにあるのでしょう?

 

陣痛は、

誰のためにあるのでしょう?

 

あなたは誰のために

お産をするのですか?

 

お産とは何なのでしょうか?

 

もちろん、

お産があなたのためであることも、

間違いはありません。

 

ですが一番は、

あなたの大切な大切な

赤ちゃんのためです。

 

当たり前ですが、

あなたの大切な赤ちゃんを、

この世に生み出すことです。

 

 

あなたの赤ちゃんは、

お腹の中でどれだけ頑張っても、

 

自分で産道を

進んで行くことはできません。

 

だって、

想像してみてください。

 

赤ちゃんは、

お産のときに、

頭から進んでいきます。

 

狭い骨盤の中で、

匍匐前進をするように、

 

手を使って前に進む

ということはできないんです。

 

自力では、

全く前に進めないんです。

 

では、

どうやって骨盤の中を進むのか。

 

そうです。

 

あなたの陣痛です。

 

あなたが、

ご自分の子宮を収縮させて、

 

赤ちゃんのお尻を、

子宮が収縮する力で、

押し出して、

 

赤ちゃんが外に進んでいけるように、

協力しているんです。

 

赤ちゃんが外に出るのを、

後押ししているんです。

 

もちろん赤ちゃんが、

何もしていないわけではありません。

 

赤ちゃんは、

あなたの狭い骨盤を、

 

できるだけスムーズに通るために、

自分の頭の形を変形させ、

 

そして、

回旋しながら、

頑張って通っているんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

硬い硬い、

 

狭い狭い、

 

骨盤の通り道を、

 

お尻から

ぎゅーぎゅーと押してもらって、

 

キツキツのところを、

頭から何時間もかけて・・・・・・

 

「痛い!」

 

とも

 

「辛い!」

 

とも

 

「しんどい!」

 

とも言えずに、

 

ただひたすら、

あなたが押し出してくれるのを、

 

頑張って、

耐えて待っているんです。

 

 

ということは、

赤ちゃんのことを考えると、

 

陣痛が嫌だとは、

言ってられないんです。

 

だって、

陣痛がないと、

赤ちゃんは先へ進めないんですから。

 

お産の途中で、

陣痛が止まってしまうと、

 

赤ちゃんは、

とても狭くて窮屈なところで、

 

次の陣痛が来るのを、

待ち続けなければなりません。

 

もしかしたら、

陣痛が弱くなって、

 

陣痛が遠のいて、

あなたは楽になったかもしれません。

 

でも、

その時の赤ちゃんの気持ちは、

どうでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんが自分のために、

自ら陣痛を弱めることもあります。

 

それは、

赤ちゃんにとっての

理由があるからです。

 

ですが、

あなたが陣痛を避けてしまったり、

 

あなたの体力がなくて、

陣痛が遠のいてしまうのは、

 

赤ちゃんにとって、

どうでしょうか?

 

赤ちゃんのことを思うのなら、

赤ちゃんに協力を

してあげることが必要です。

 

赤ちゃんが生まれるのに、

絶対に欠かせない陣痛。

 

赤ちゃんにとっては、

早く産まれるために、

どんどん強い波が来てほしい陣痛。

 

あなたも、

赤ちゃんの気持ちになって、

 

赤ちゃんの立場になって、

陣痛を出迎えてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o