· 

あなたは誰のためにお産をしますか?partⅡ

 

「いつまでに」・「何人の子どもを」

「誰と」・「どこで」・「どのように」

「お産」するのか・・・・・・

 

人生を設計するように、

お産もデザイン致しましょう。

 

「家族の愛が深まるお産」
をデザインし実現させる

助産師・バースデザイナー®の
Miss.Ooこと太田敏枝でございます。

 

 

 

 

 

あなたは誰のためにお産をしますか?

 

 

前回は、

なんのために陣痛があるのか。

 

その時の赤ちゃんは、

どういう状態なのか。

 

そういった観点から、

あなた自身のことだけでなく、

 

お母さんであるあなたは、

お母さんとして、

 

赤ちゃんのことも、

考えて欲しいとお伝えいたしました。

 

 

そうです。

 

親というものは我が子のためなら、

命を投げ出してでも、

その子を守るためのことができるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人は自分のことよりも、

 

「誰かのために」

 

の方が頑張れるものです。

 

それが増して、

自分にとって、

とても大切な人であればなおさらです。

 

自分の家族や愛する人、

大切な友人や、

苦楽を共にしている職場の同僚など。

 

全く知らない人であっても、

赤ちゃんや子ども、

 

障害のある方や老人、

動物など、

守る必要のある方など。

 

人は誰かのためになら、

誰かのための方が、

頑張れる生き物なのです。

 

となると、

お産もあなたのお腹の中にいる

 

大切な赤ちゃんのためだと思うと、

とても頑張れるようになると思います。

 

逆に言うと、

何か頑張らないといけない時に、

 

自分にフォーカスを当てると、

途端に力が抜けて、

弱くなってしまいます。

 

誰かを

頼りたくなってしまいます。

 

誰かに

助けて欲しくなります。

 

ですが、

誰かのため、

赤ちゃんのためだと、

 

フォーカスが、

他人に向いている時には、

 

とても力強くなり、

パワーやエネルギーが湧いてきます。

 

自分のことに、

気が回らなくなるので、

 

自分の辛さや

弱さを感じにくくなります。

 

それが結果として、

自分のためにもなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何か大きなことを成し遂げる時、

何か大きなことを頑張る時、

 

そんな時には、

自分のためにではなく、

 

頑張るための

 

「誰か」

 

を見つけることが、

 

あなたをとても勇気付けてくれ、

あなたに力を与えてくれます。

 

お産の時の頑張るための

 

「誰か」

 

の一番は、

お腹の中の赤ちゃんであり、

 

そして、

あなたのパートナーや

家族のためでもあります。

 

お産の時に、

心が折れそうになったら、

 

誰のために

お産をしているのかを考えて、

パワーアップしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ本来は、

お産のための準備が

きちんとできていると、

 

そうした心が折れそうなお産には

ならないのですが・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが今まで以上に、

楽しく・美しく・自分らしく過ごせますように*:..。o○☆゚・: 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたo(^-^)o